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2012年5月8日新緑の御苑巡り
昨日は池袋の帰り新宿御苑、東御苑と御苑巡りをしてきました。
桜のシーズンも終わり、新緑の美しい時期となりましたね。

木陰で写生する人の姿もちらほら・・・

グリーシャワーを浴びてすっかりリフレッシュ出来たのと同時に、
今の時ならではのお花にも出会えて幸せでした♪
まず、会いたかった花はオドリコソウ
この淡いピンクの花が大好きです。

二段構えの花笠踊り隊!(笑)

シラン(紫蘭)ご一行様も美しかった♪

よく見ると、なかなか凝ったデザインですよね。

つつじ山は、まだこれからでしょうか?サツキがまだ咲きそろっていない感じですね。

もみじの新緑は格別です!

ホオノキの花 木蓮(もくれん)科 学名 Magnolia obovata

マグノリアという学名は18世紀のフランス、モンペリエの植物学教授 「Magnol さん」の名前にちなむ。
花が上向きに咲くのが印象的。素晴らしく爽やかな香りを放っています。

木蓮科の花は蓮の花に似ているからこの名がついたのでしょうね。
姿形といい香りといい堂々として気品に満ち溢れています。


葉っぱも大きいのでびっくりします。
小ぶりのおにぎりなら10個位包めそうな大きさです。

葉っぱにも仄かな香りがあって秋になると山で集めてきた朴の葉で高級料理が楽しめますね。
レシピの一例はここから


昔、髷(まげ)を結っていた頃は髷を壊さないように仄かな香りのするホオノキの幹で箱型木枕を使ったとか・・・
こんな大きな樹になるんですよ。周りにいる人間が実に小さく見えます。

プラタナスの並木

同じモクレン科の紫木蓮もまた素敵なお花ですね。
もうそろそろ咲き終わりでしょうか・・・

葉っぱの大きさではこちらも負けていないトチノキの花も今が綺麗です。
フランス語名「マロニエ:marronnier」 シャンゼリゼ大通りのマロニエの並木道は有名ですね。


トチノキは、雌雄混株でクリスマスツリー状にたくさんの花が咲いています。

この一つひとつの花の中に、ピンク色をした象の鼻のようなしべが見つかることがあります。
これが雌雄混株・トチノキの両性花、つまり雌シベ(象の鼻)と雄シベ(白い花糸に
オレンジ色の葯)の両方を備えた花です。少し大きくしてみると・・・(ピンぼけで申し訳ないですが)

この中には秋になると実になって、美味しい栃餅の材料になったりするんですよね♪

モクレン科最後のお花はユリノキです。
チューリップのような花が咲いています。
葉の形が半纏に似ているので別名:ハンテンボク(半纏木)
秋の黄葉が実に美しい!

桜の時期は大いに賑わっていた御苑ですが、人影も少なく、ゆっくり美しいお花と向き合うことが出来ました。










# by bella8 | 2012-05-09 18:47 | 新宿御苑 | Trackback | Comments(6)


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癒しの4ニャンズとご対面!!
昨日は妹sorellaの家に行き、念願の4ニャンズと遊んで貰って来ました。

90歳の母はこの4ニャンズの大ファンで、このヤンチャ猫ダイ君と怖~いお局様クロ姉ちゃん
気の優しい平和主義のマーチャン姉ちゃん、ダイちゃんに甘く見られてるチャチャ姉さん、それぞれに可愛いです♪

抱かれるのが好きじゃないダイ君を無理やり抱こうとする母、
すぐに逃げられてしまいましたが、満足そうな母でした。


リビングの隅に子供の頃遊んだお人形が置いてあったので、懐かしく、暫く抱っこして遊んでいました。
父はこんな大きな人形を娘3人にそれぞれ1体ずつ買い求め、アメリカから手に下げて持って帰りました。

長女の私だけには金髪の髪の毛が着いてるお人形だったのに、妹達には予算の関係からか、
髪の毛の着いてないお人形だったようです。私はそんなことすっかり忘れてしまっていますが、
妹は今もしっかり覚えていました!

父は妹Rのところに女の子の孫が生まれたので、
実家の倉庫で眠っていたこの人形を綺麗に磨いて送ってくれたそうです。




この日5月6日は甥っ子Rと長男のお嫁ちゃんのお誕生日でした。

NY在住のお嫁ちゃんは、お誕生日なので「どんなワガママでも家族にきいて貰える日」ということで、

今 JFK国際空港にスペースシャトルがNSAの飛行機の上に乗っかったまま格納庫に置いてあるそうで、それを見たい!ということで、あまり乗り気でもない家族と出かけたそうですが、家族全員大感動!したとか・・・
帰りにブルックリンで美味しい食事をし、帰りにケーキを買ってルンルン気分で帰ったそうです。

甥っ子Rの方は乃木坂にある美味しいフレンチレストラン「シェ・ピエール」で家族揃ってワイワイと楽しくお祝いしました!幾つになっても誕生日は嬉しいものですね♪





# by bella8 | 2012-05-07 23:56 | ちょっといい話 | Trackback | Comments(6)


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散歩道の花を眺めながらのウォーキング
サヤインゲンの花

豆の花は何気に凝っていてキュートですね♪
ピンクの花弁をよく見ると、鳥の羽根のような模様が見えます。
この花が風に揺らぐと、赤い嘴の可愛い鳥か或いは蝶が舞ってるようで、とてもファンタスティック!♪



散歩道の目立たない所で、ボケの花がまだ少し咲き残っていました。
くっきりと美しい顔を向けられて、こちらも気合を入れて記念のポートレイトを撮影させて頂きました。



トキワマンサク

小さな蕾の中にこんなにたくさんのフサフサ花びらが折り畳まれ隠されてるなんて・・・・手品みたいですね!



牡丹
豪華絢爛!
只々、圧倒されてしまいました。m(_ _;)m



ミヤコワスレとスズラン

こういうお花を見ているとホッとし、心癒されます。

散歩道のお花を眺めながらのウォーキングは楽しい♪














# by bella8 | 2012-05-05 09:07 | お散歩コースの花 | Trackback | Comments(0)


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不思議で魅力的な花「アケビ」&「ムベ」
アケビは一つの茎から雌花と沢山の雄花が一緒に咲きます。
色のハーモニーが絶妙でこの時期楽しみにしている花の一つです。


花被は3枚で、雄花の中央部には6本の雄しべがミカンの房状に、
雌花の中央部にはバナナの果実のような6 – 9本の雌しべが放射状につく。

こうして前から見ると女王様に傅く家来のようですが・・・

葉っぱが5枚あるので「五つ葉アケビ」とも呼ばれます。 素敵ですね~~♪

こちらのアケビは葉っぱが3枚の「三つ葉アケ」です。
色もダークの紫ですね。
実を結実させるには五つ葉アケビの近くに種類の違う三葉アケビを植えてやる必要があるそうです。


こちらは同じアケビ科でもムベ属に属するムベです。別名:トキワアケビ
アケビの実とムベの実は似ていますが、アケビの実は熟すと裂けるがムベは熟しても裂けない。




# by bella8 | 2012-05-02 23:37 | 四季の花 | Trackback | Comments(6)


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紋白蝶恋のバトル(横恋慕男の悲哀)
ゴールデンウィークに入って行楽地は賑わっているのでしょうね。
昨日は教会で午後、聖歌隊の特練があったのですが、帰宅してからもまだ暖かく、陽がさんさんと輝いていたので、カメラを持って土手を散歩してきました。

シレネ コロラータ ピンク ピロエットの花が土手の一角いっぱい群生していました。

この花は以前にも載せたことがあるのでここをご覧になるとこの長ったらしい名前の意味が分かります。

あれっ!モンシロチョウがいるではありませんか!

もっと近づいて見ると、(*^b^) シーーッ!! 交尾中でした!

午前中は蝶たちも羽根を温めて飛ぶ準備をしているので、こんなシーンはなかなか見られないのですが・・・

時々一緒に空に舞い上がってはダンスしてまた、降りてきます♪
成虫になった蝶は子孫を残すために交尾できる期間はたったの2週間しかありません。
やっと見つけたお嫁さんなんです!な~んか幸せそうですね~~


そこへ、邪魔しにやって来たのは別のオス!

無理やり、押しのけようと必死です!
そんなことしてもモンシロチョウのメスは貞操観念が発達しているので、
一度交尾したら頑として、他のオスを受け入れようとはしないそうです。(最近は偶に例外もあるそうですが・・・)


夫も必死で妻を守っています!!
遂に諦めたか、舌打ちしたかどうか定かではありませんが、どこかに飛んで行きました。
彼はメスを見つけるためにまた飛び続けなくてはなりません。

人間の目にモンシロチョウは♂♀見分けにくいのですが、彼らはどうやって見分けているのでしょう?

モンシロチョウは紫外線が見えるのです。
人間には白く見える雄の羽根は紫外線を通すと黒く見えるのです。
だから、♂の蝶は簡単に白い羽根の蝶が♀だと分かるのです。
そう言われてみると、雄の羽根は見る角度によって少し黒っぽく見えるかな??


交尾を終えた雌はこれから約600個の卵を丁寧に一個ずつ葉っぱに産み付けていくのです。大変ですね!

おーーーっと!また、舞い戻ってきた懲りない奴!
奥さんのウザそうな表情が見て取れます。
このシツコイ横恋慕男、余程焦っているみたいですね。
2週間の期限!カウントダウンが始まっているのでしょうか・・・それとも、もう探し疲れたのか・・・
そういえば、この時期モンシロチョウはまだそう周りに飛んでいませんものね~


気の毒な横恋慕男に、京都弁で「おきばりやす!」(頑張ってね!の意)と激励して、その場を離れました・・・











# by bella8 | 2012-04-30 14:57 | お散歩コースの花 | Trackback | Comments(12)


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