住友電工八人展
今年も母が楽しみにしている「住友電工八人展」に付き添いで行ってきました。

「住友電工八人展」は1955年、後に住友電工の社長、国鉄再建のために国鉄総裁になられた亀井正夫氏を中心とする
絵画倶楽部のメンバー寺澤氏川北氏中尾氏藤田氏嶋本氏入江氏広瀬氏、総勢8人で発足し今も脈々と続いている伝統ある絵画展です。

その後、住友電工絵画倶楽部の指導にあたってくださっていた伊藤 慶之助画伯の門下生も増え、メンバーの数は増えましたが伝統ある「住友電工八人展」の名前は大切に継承されています。

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発足当時のメンバーは昨年中尾氏がお亡くなり残り少なくなりましたが、
その後加えられたメンバーで、これからも末永く長く続けられることを望んでいます。

母は亀井氏と盟友であった父といつも「住友電工八人展」を見に行っていました。
そんな関係でいつの間にやら出品メンバーの一人に加えて頂きました。
歳と共に絵が段々下手になると言いながらも、今年描いた作品の中から3点を出品させて頂きました。
そして毎年母の懐かしいお友達が「白雲ギャラリー」に来て下さことも感謝です。
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脚が弱くなり遠出は楽ではなくなった母ですが、長年連れ添った父との思い出の詰まる大阪は特別です。
思い出多い大阪ヒルトンホテルから眺めた大阪の朝です。
(※画像をクリックすると大きくなります)
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今も親戚が多く住む大阪で毎年「八人展」に合わせてFamily Reunionのお食事会が催されます。

私は大学のクラブ活動「放送部」のReunionで懐かしい仲間達に会えるのです。
今年も、カラオケで校歌を夜の大阪の街に響き渡る程元気よく歌って別れました。
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白雲ギャラリー

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by bella8 | 2010-05-19 15:39 | お出かけ


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