ミラノ滞在記 PART6   「最後の晩餐」 
ミラノに行ったらレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を
是非見たいと以前から思っていました。

ミラノのセントラルから西へ車で10分位の所に、
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会があります。
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その教会に隣接する修道院の食堂にの巨大な壁画として描かれたものです。
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撮影は禁止されていますから、絵葉書の写真です。
ナマで見ると、ずっと明るく柔らかな感じ♪
写真とは大違いで実物は本当に素晴らしい!!

特徴はそれまでに使われていた伝統的な「フレスコ技法」と違い、
「セッコ画」(乾いた石灰の壁に水彩で描く)という技法が使われています。

最後の晩餐についてはこのサイトで多く学べます

最新の科学的技法に基づいた修復が1999年に終わりました。最適な状態が保たれるよう修道会の食堂に空気清浄機装置を設置したり、1回15分ごとに25人だけを入れるなどの措置がとられています。世界遺産に指定されています。

私達はあらかじめ日本で見学の予約を入れておきました。

見学を終えて出てきたら、やたらと喉が渇いて、すぐ近くにあるバールで飲んだ、絞りたてのオレンジジュース、spremuta d'arancia の美味しかったこと!(^-^ )
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ジュースを作ってくれている最中です♪
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by bella8 | 2006-01-16 13:20 | ミラノ旅行


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