カテゴリ:母( 3 )


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90歳の母が突然歩けなくなった!
孫達は8日無事NYに帰っていき、寂しくなりましたが、ほっと一安心。
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ところが、10日の朝、母が電話で右足が異常に痛むと言って来ました。
そういえば年末、背中がとても痛いとのことで、掛かり付けのN整形外科は正月休みに入っていたので、
D整骨院に連れて行き、治療してもらったのですが、効果があったのかなかったのか、今度は足!

その日、池袋のPC教室が終るやいなや急いで帰って母の所に行きました。
午前中は教会の姉S子さんが不安な母の傍に居てください、母の足にサロンパスを貼ったりして下さっていました。

昼食後、N整形外科の午後の診療を受けに行こうとすると、母は自分で椅子から立てない位に右足が腫れ上がっていました。

靴は履けなくなっていたので、入院の時に履くマジックテープの着いたスリッパを履いてもらいました。
やっとのおもいで車に乗せ病院に着いたら、自分では降りられない。もう必死で重い母を持ち上げて、
そろそろと介護車の助けも借りて、長い時間をかけて待合室にたどり着きました。
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ただでさえ混んでるN整形外科ですが、正月明けということもあって、たいそう待たされました。
待合室の壁には母の描いた鳥の絵が何枚も飾ってあります。
母はN先生を信頼し、5年前脊柱管狭窄症の手術もして頂きました。ここをクリック

やっと、母の名前が呼ばれ、診察室に入ると、右足を引きずるようにヨロヨロと入ってきた母の姿に驚かれ、
触診すると右足が異常に熱いし触ると飛び上がるほど痛がる母に、すぐにレントゲンを撮りましょうと言われました。
そこからまた、レントゲンのお部屋までズルズルと引っ張って行き、レントゲン撮影。
次に、採血、お小水の検査と、もう大変!

やがて、レントゲン結果が出て、先生の診断は足に石灰(カルシュウム)が異常に溜まったのが原因だとのこと。確かに三方から撮った写真を見ると、腫れた部分が白く濁って見えます。それが石灰なんだそうです。

この石灰は突然肩や腕、足に溜まって異常な痛みを与えるらしい。
90歳の母の年齢を考えると治療は2つ、患部を氷嚢で冷やすことと、子供用位の弱い痛み止めの座薬を入れること、但し痛み止めは7時間あけて一日2個までと言われました。

石灰の場合大体4,5日で痛みは無くなると言われてホッとしました。
母はこのまま歩けなくなってしまうのでは・・・と危惧していたことから解放され初めて笑顔がでました。
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私も、やれやれホッとして待合室のベンチで腰掛けていたのですが、名前を呼ばれて、会計をするべく立ち上がった時、グラリとめまいがして倒れそうになりました。
なんとか会計を済ませ、グラグラ、ふわふわする私が立ち上がることも困難な母を連れ、薬局に行き、
途中、我が家に寄り氷嚢に氷を詰め、車に待たせておいた母を家まで連れて帰れたのは奇跡のようです。

 花:ロウバイ(Winter Sweet)      つづく
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by bella8 | 2012-01-14 23:48 |


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幸せを運んでくれそうな「ウェルカムリース」
花と鳥が大好きで絵にもたくさん描いている母ですが、
数日前からこんな素敵な「ウェルカムりース」が母の家の玄関ドアにかかっています。

七宝焼きで出来ていて、ドアの開閉時にドアを傷つけたり、
音が出ないように背面の数カ所に磁石がついています。

色もしっくり落ち着いて、細かい配慮が嬉しい素敵なリースです。

ト音記号をを逆さにしたようなデザインは音楽好きの母にピッタリです。

たった一点しかなかったこのリースを偶々お店で見つけた時、
母は迷うことなく即決でこれを買いました

なんだか幸せをどんどん運んでくれそうなリースですね~060.gif
お作りになった方はどんなお方かしら・・・・
きっと、優しくて素敵かたでしょうね♪



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母の描いた鳥の絵は百羽以上あるのですが・・・手元にあるものをご紹介しますね。


ルリビタキ
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アカショウビン
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メジロ
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ヤツガシラ
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来月28日には90歳、卒寿を迎えます。
今も、楽しそうに絵を描き続けています。

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by bella8 | 2011-10-11 22:03 |


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大阪で果たせた再会の数々
今年も母のお伴で大阪に行ってきました。
毎年、5月第三週の一週間は大阪、堂島にある白雲ギャラリーに於いて、
「住友電工八人展」が催されます。今は亡き父の関係で母がそのお仲間に入れて頂き、
出品するようになってもう何年になるでしょうか・・・

私も故郷の大阪には友人がたくさんいますから、喜んで御伴させて貰っています。
お天気にも恵まれ、宝塚にある夫の両親のお墓にも義妹といそいそ出かけてきました。

毎年恒例となった大学のクラブ(放送部)仲間たちも各地から駆けつけてくださり、
今年も大盛り上がりのうちに、再会を喜び合いました!

この作品展はまさにREUNION「再会の集いの場」として、大きな役割を果たしてくれています。
来年もまた、元気で大切な方たちとの再会が果たせますよう、母は頑張って絵を描くことでしょう~(^-^)

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1.羽田の飛行場で浮かぬ顔の母 (出かける前にPCを見て、老眼鏡のまま出かけてしまった!(×_×;) )

2.大阪では必ずおうどんが食べたくなります。

3.4.今回の作品、ハナミズキ、スノードロップ、コブシ

5.父の最晩年、ヒルトンホテルでのロータリークラブ月例会に行く途中、
  必ず腰かけた所に母が懐かしがって腰掛けました。(母はいつもここまで付き添ってきたとか)

6.作品展の打ち上げ会
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by bella8 | 2008-05-20 21:08 |


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