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春を喜ぶ野鳥たち
暖かくなりましたねぇ♪
青空のもと野鳥たちのテンションも上がります058.gif
「わぁ~~い!桜だ、桜だ! いただきマーーンモス!」 by メジロ
 古ッ!(×_×;)

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白梅にメジロ似合います!

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紅梅にもメジロが・・・白と赤、ワインじゃないけど味はどうなのかしら?聞いてみたいわ(^-^)

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ヤマガラはきれいなお花の「蜜」より、地面に落ちた「ナッツ類」に興味があるみたいです。

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背筋がスッと伸びてモデル立ち!かっこいい!

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後ろ姿はちょっとブチャイクかな? ゴメン、ゴメン、カワイイよ♪!ヾ(´▽`*)ゞ

うまく枯葉に同化して素敵な保護色ですね。
万物の創造主、神様は最高のデザイナーでもあらせられる!

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突然、四十雀もやって来ました。

みんな、早々と親から独立し、自立して生きています。ガンバレ!\(^O^)/

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※ 各画像クリックすると少し大きくなります。
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by bella8 | 2011-02-26 09:44 | Comments(6)


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ユキワリイチゲとセツブンソウ
待ちに待ったユキワリイチゲ(雪割一華)が見頃になったと聞いて自然教育園に行って来ました。
この花は太陽が十分に当たらないと花びらを開いてくれません。丁度、お昼過ぎ頃着きました。
咲く場所によって多少色の濃い薄いがあるようですが、可憐な可愛いお花です。

小ぶりの花ながら匂い立つほど美しい
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太陽が眩しいのか、日焼けが気になるのか・・・ちょっと俯き加減も美しい
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「日焼けなんか気にしないわ!」
私も若い頃はそうだった・・・
いや、そう若くない歳まで、炎天下、テニスに夢中だったわ・・・
こんな美人じゃないけど(._.ゞ)
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カメラを向けると、恥ずかしそうにお顔を隠しているようなお花も・・・
「いないいないばぁ~~~」してるのかな!♪
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こうして見てみると雪割一華って表情が豊かですね。
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セツブンソウ(節分草)もチラホラ咲いていました。
ちっちゃくてシンプルなお花なのにシベの色合いがアクセントになってお洒落!
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福寿草が輝いて咲いていました。
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秋には花火のような花を咲かせるコウヤボウキ(高野箒)の果実と冠毛
冬の間は花のように見える。
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随分とサッパリ刈り取られた水生植物園!
今年も四季の移ろいと共に素敵なお花をたくさん見せてくれるでしょう。
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ここでいつもお会いするFさんとバッタリ!(/ ´▽`)ノヽ(´▽` \)
野鳥の撮影待ちをなさっていました。
ダイサギさんがこちらにお尻を向けて雪だるまのように立っていたので、記念に一枚!
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by bella8 | 2011-02-24 22:52 | 自然教育園 | Comments(6)


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2月の東御苑&建設中のパレスホテル
寒くてお天気がイマイチでしたが、久しぶりに東御苑に寄ってきました。
出かけたついでにちょこっと東御苑を覗いてきました。

「大手門」入り口から振り返って、先ず、驚いたのが工事用ベールを脱いだ建設中のパレスホテルです。
立派な大手門がちっちゃく見えました。

2009年8月から始まった工事も1012年1月には完成の予定。
地下4皆、地上23皆、塔2階、皇居のすぐ傍で高さ115m、堂々たるビルです。

向かって左側がオフィスビル、右側がホテルになります。
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出来上がるとこんな感じになるそうです。
ビルからの景観も良く交通の便も最高にいい一等地、IT、エコ、すべての面で最先端ビルですから、
ここにオフィスを構えるだけでステイタスになるでしょう。
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ますますこの前を走る観光バスも増えるでしょう。
それにしても、この寒さの中、屋根無しバスで大丈夫?(((=ω=)))ブルブル

パレスホテル前のお濠、桔梗濠も修復作業の真っ最中でした。
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桔梗濠に棲むこぶちゃん、周りの喧騒とは関係なくノホホ~~ンと餌場近くをお散歩中でした。
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お父さんのスワンさんは「都会は煩いのう」と思っているかどうか・・・
こぶちゃんもスワンさんも元気そうでホッとしました。
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それにしても、皇居の周りは高層ビル建設ラッシュ!
景観云々言ってはいられないのでしょうか・・・
きっと、皇居周りの建築基準法が緩くなったのでしょう。
皇室のプライバシーやセキュリティーは守られるのか、ちょっと心配になりました。
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冬枯れの東御苑は人も少なく静かです。
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この後、カラスはふかふかの枯葉のジュータンの間から何か美味しい物を咥えてサッと飛び立って行きました。
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梅が満開でした。
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白梅は上品でいいですね。
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ロウバイも満開!
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この鳥はヤマガラだと教えて頂きました。
もっと性能の良い望遠レンズだと、もう少しましに撮れるんでしょうけど・・・
教えてくださったnenemuさん、ありがとう m(_ _)m
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ツグミが枯れた芝生の上を捜し物でしているかのように、真剣な眼差しで歩いていました。
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カワヅザクラも咲き始めていました。いよいよ春遠からじですね。
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シナマンサク まだ葉が少し残っていますが、間もなく全て葉は落ちてしまうでしょう。
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よく見ると、花びらがカールしているのが特徴ですね。
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2月末日まで、東御苑の閉門は午後の4時です。
3時半を過ぎた頃から自転車に乗った警備の方が、「出口に向かってください。」と退園を促されます。
後ろ髪引かれる思いで東御苑を後にしました。寒さで手が悴み慌てて手袋をつけました。
次回は、もう少しゆとりを持って、コブちゃんたちとも遊んでもらいましょう。
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by bella8 | 2011-02-14 16:11 | 皇居東御苑 | Comments(18)


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用心深いメジロ
カメラを持って散歩していると、メジロが食事にやって来ました!
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でも、すぐにガッツクようなことはありません。 右見て!
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左見て!
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もう一度チラッと右見て!
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ガバっと椿の花にお顔を突っ込みました!
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信号のない交差点を渡る時の参考にしようっと。o(*^ー ^*)o
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by bella8 | 2011-02-13 08:59 | お散歩コースの花 | Comments(8)


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やっと逢えたね!ひい爺ちゃん!♪
母の住むマンション外壁メンテナンスのため、ベランダの片付けをしたついでに、
10年前引っ越してきた時のまま、開けたことも無かったベランダ倉庫を点検しました。

母は愛犬とスーツケースだけで、長年住み慣れた吹田市の家を出てきたので、
全て、引越し荷物は。すぐ下の妹K子にお任せでしたから、倉庫から出てくる陶磁器や漆器類に感嘆するも、
10年間必要としなかった物ですから、再び、倉庫に眠って頂くことになりました。

ただ、母はその中から玉手箱のような黒い塗りの箱は手元に置きたいと言ったので、言う通りにしました。

翌日、母から電話が掛かって来て、「私のお爺さんの句集が出て来たわよ!

え~!私の大好きなおばあちゃんのお父さんね!」と、私。

俳句も素敵だけど、なかなかのイケメンよ! すぐ、いらっしゃいよ!」と弾んだ母の声に誘われ、飛んで行きました。

以前から、ひい爺ちゃん、つまり私の祖母の父親に興味があったからです。

大分県竹田津の田舎から10歳になったばかりの娘を遠い大阪のミッション系の女学校、
ウィルミナ女学院(現・大阪女学院)で寮生活をさせるなんて、ちょっと驚きでしたから・・・

しかも、女学校卒業後、間もなく医者をしているお兄さんの親友と結婚し、
当時、日本領であった韓国に渡り、医師の夫を支えつつ8人の子供を産んだ肝っ玉母さんです。
結婚してからもずっと、ウィルミナを設立なさったヘール宣教師の奥様と文通していたそうです。

安政3年生まれのひい爺ちゃん、なんと自由な考えを持った人だったのでしょう!

母が生まれた頃、このひい爺ちゃんは既に天国に召されていたので、
母も初めて見る祖父の顔だったみたいです。
54歳で亡くなっているので、この写真は何歳の頃でしょうか・・・

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若い頃から人望が厚く、30代で竹田津の村長さんから後に大分県のお役人をしていたそうです。
一方で若い頃から俳句に親しみ、50歳過ぎて、任期を満了するや、専ら俳道の普及発達に邁進するも、
志半ばにして、病には勝てず、多くの方々に惜しんで頂きつつ55歳でこの世の旅路を終えました。

この冊子は新盆に集まった俳句のお仲間達が心を込めて残してくださった句集です。
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山茶花や窯の松風障子越し   豊陽居士 遺吟


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私とは100歳違いのひい爺ちゃん!

今年も山茶花が綺麗に咲いていますよ。

ひい爺ちゃんは生まれたのも亡くなったのも12月8日なんですね!

あなたの娘、私のお婆ちゃんは優しくて大好きでした!
そのお婆ちゃんは、娘にそっとこの句集を玉手箱に入れて嫁がせたのですね・・・

長い間気が付きませんでした・・・でも、やっと、母が見つけてくれました♪

ひい爺ちゃん、

あなたがいなければ、私はこの世に存在しなかったのよね。

この句集は宝物・・・大切にバトンタッチしていきます

あなたのユーモアの精神、優しい心が伝わってきます

今日までこの句集が守られてきたことを心から感謝します!


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私が千里山教会の河邊満亀牧師から洗礼を受けたのは16歳の春でした。
その後、長い時間がかかりましたが、妹たち、両親、息子と次々救われていきました。

ずっと、私自身がクリスチャンの初穂と思い込んでいたのですが、
昔昔、すでに福音の種は蒔かれていたのですね。

祖母はよく賛美歌を口づさんでいたそうです。

神様を中心にこの小さなファミリーツリーが、これからも仲良く助けあい、しっかり根付いて成長していきますように・・・・
それこそが、このひい爺ちゃん他脈々と繋がるご先祖が望んでいる子孫の姿であろうし、神様のみ心だと信じています。
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by bella8 | 2011-02-11 21:10 | ちょっといい話 | Comments(6)


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