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不気味な花だけど・・・
薄暗い森の中を歩いていたらドキッ!ウラシマソウに出会っちゃいました!

原生地:日本   学名:『Arisaema Urashima』 Arisaemaは天南星(テンナンショウ)属
肉穂花序に長い紐状の付属物が浦島太郎の釣り糸に見立ててこの名前がついたそうです。
別名:ヘビクサソウ
確かに、苦手なヘビに似て不気味です。
こちらのサイトをクリックすると、袋の中からムクムクと現れ出る様子は実に歌舞伎役者のようで感動的!
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しかし、後ろ姿はちょっと哀愁を帯びているかな・・・
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前から見ると、こんな感じで釣り糸を咥えているようで、ユーモラス♪
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ファミリーで!息子が叱られたのか、壁に顔を押し付けて泣いているようです。可愛いですね♪
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近くに、テンナンショウ属仲間のムサシアブミがさいていました。
こちらは釣り糸もなく縞模様がスッキリとしたロールケーキのよう!♪
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こちらはまだ若い青年で、清々しいですね。
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テンナンショウ属ははがあるそうですから、絶対に食べては駄目!
見るだけにしましょうね。(^-^)
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by bella8 | 2011-04-28 09:30


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散歩で出会った春の草花
桜は散ってしまいましたが、春を喜ぶかのようにピョコピョコ土からお顔を出した花たちが実に可愛い♪

ヒメオドリコソウ  葉っぱが上に行くほど赤みを増して、そこにちっちゃなお花を飾りのように咲かせます。
よーく見ると、お花の頭一つ一つに雨露のお帽子が被せられていました!かわい過ぎ~~♪

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こんなにいっぱーーい咲いています\(^O^)/
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カキドウシ この花は二輪、ペアで咲いています。昔から薬草として使われています。
この花にも雨露が花びら一つ一つにスポイトで落としたみたいに丁寧に乗せられていました!
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スミレ こういう何気ないお花に心惹かれます。
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ハテ、これは何でしょう?
そう、ホオズキの実の外皮が枯れ果てレースのようになり実が透けて見えています。
なんて素敵な自然が創りだしたアートでしょう!
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きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、
神はこのように装って下さるのなら、
あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。(マタイ:6:30)

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by bella8 | 2011-04-22 11:40


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放射線について思うこと
今日、スーパーマーケットに買い物に行ったら、茨城、千葉のお野菜が沢山並んでいました。
しかし、中には四国、九州からの野菜も並んでいます。
市場に出ているものは安全とみなし、関東近県産の野菜をいろいろ買ってきました。

まぁ、このドイツ気象庁の放射線粒子分布のシュミレーションを見ると、日本中どこも安全安心な所は無いように見えますね。 日本語に翻訳してくれているサイトはここをクリック。(地図をクリックすると拡大します)

福島原発を廃炉にするためには核反応を収束させないことにはコンクリートで固めることもできません。
今、作業に当たってくださっている方は命をかけて頑張ってくださっているのですが、今持って収束の方法は見つかっていないようです。事故の終りは10年かかるか、40年、いやそれ以上かかるかもしれないと云われています。

福島の深刻な原発事故をうけ、ドイツはいち早く「脱原発」への法改正に踏み出しました。
メルケル政権は2010年、国内原発の稼働期間を延長する法律を成立させましたが、
180度方向転換させることになりました。ドイツはエコ問題にしろ何かにつけ対応が早いのに感心させられます。

東電は今年度の予算に7号機、8号機建設申請書を政府に提出するつもりでしたが、この収まりもつかない大事故の後、
増設計画を断念しました。誰がどう考えても無理でしょう。地震プレートの上に立つ日本列島は原発建設の条件を満たしているとは到底考えられません。それに私たちは今回、原発の恐ろしさを心底思い知りましたから。

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放射線を恐れて多くの外国人が日本から出国しました。気持ちはよくわかりますね。
特に30Km圏内からはいち早く逃げるべきでしょう。
しかし、200Km界隈の東京近郊は特に心配する必要はないようですから、くよくよ悩むのはやめにしましょう。

自然界にも放射線はすで存在しているので、私たちは日常的に放射線は浴びているんですよね。
ここをクリックすると関東地区の最新の放射線量がわかります。
こうしてみると航空機で年中旅している人は被曝量が多いと思いますが、外部被曝は心配しなくても良いそうです。

1年間に浴びてもよい人工的放射線量が1000マイクロシーベルト
詳しくはここをクリック

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私など広島の原爆投下から6日後、100km位しか離れていない高知で生まれました。
母の叔父が産婦人科病院の院長だったので、母は大阪からそこに疎開したのですが、その病院が空襲に遭い、母はその病院に勤めていた看護婦さんの実家、奥大田という山奥のお宅に泊めて頂き、そこで私を出産しました。
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恐らく母も未熟児程度の体重しかなかった私も大なり小なり被曝していたに違いありません。
終戦になっていたことも知らず高知に留まり川で洗濯、行水し、食糧難で畑の恵みが頼りだったでしょうから。その後産後数週間し、迎えにやって来た父と暑いさなかやっとの思いで大阪に帰ったようです。

神様の憐れみでしょうか、その後まことに元気に育ちまして、
小学校6年生の時には市の健康優良児に選ばれました。\(^O^)/

昨年の12月、大学の仲間たちと四国旅行をした際、自分の出生地を初めてこの目で見る機会に恵まれました。
今は森林になってしまった奥大田ですが、荷車がやっと通れる道に立つ私。
こんな山奥まで臨月のお腹を抱え、えっちらおっちら登ってきた母を想い涙が出そうになりました。
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お陰さまでこの年まで、大きな病気もせず元気にこれただけでも十分幸せであり、感謝です。

恐らく、乳飲み子の頃から放射線に晒され、抵抗力が出来てしまっているからでしょうか、
少々ではへこたれそうにもありませんよ、ベラおばさんは!(^_^;)

しかし、今年の夏は厳しいですよ。

電気を使わないで涼しくする方法を考えましょう。
私は先ず、直射日光を出来るだけ遮断することから始めて行きたいと思っています。

いろいろ頭を使っていればボケないしね!(^_-)☆

いいアイディアがあったら教えてください、お願いします。

それにしても、自然界に存在してはならないプルトニウムを含む汚染水を海に流しこんでいるこの最悪の状態が,
一日も早く終えられるよう切に祈らずにはおれません。
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by bella8 | 2011-04-19 08:15 | 日々の出来事


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クラシックCDコンサート「クラシックを楽しく」
クラシックCDコンサート

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日時:4月17日()13:30~15:00

場所:中山教会(船橋市二子町604-1)
入場:無料

クラシックファンにはお馴染みのサイト「Classic news」(ここをクリックすると見られます)をプロデュースなさっている藪田 益資氏が、これまで蓄えてこられた豊富な知識と経験を傾け、素晴らしい映像と音楽を用いてCDコンサートを開いてくださいます。

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【プログラム】
クラシックを楽しく  

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1.CDを楽しむ「巨匠をたずねて」

     ①フルトヴェングラー ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱付き」
      フィナーレ  5:32
      バイロイト祝祭合唱団&管弦楽団 1951年録音
      シュヴェルツコップ(S) ヘンゲン(A) ホップ(T) エーデルマン(B)
     ②指揮:近衛 秀麿 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 第1楽章
     読売日本交響楽団  1968年録音  11:10
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2.クラシック音楽情報

     ①「ぷらあぼ」月間フリーペーパーの見方   毎月 18日発行
     ②、有料雑誌
       「音楽の友」「モーストリー・クラシック」、「音楽現代」「ショパン」
       ピアノ専門誌、「サラサーテ」、弦専門誌
     ③インターネット「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」(NML)
       「クラシック・ニュース」
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3.DVDを楽しむ!

     ①小澤征爾の映像
       ベートーヴェン :序曲「エグモント」   9:50
       指揮:小澤征爾 バイエルン放送交響楽団

     ②小澤征爾とピアノ:マルタ・アルゲリッチ
       ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 フィナーレ  11:29
       指揮:小澤征爾 バイエルン放送交響楽団

     ③メトロポリタン歌劇場  プッチーニ:ら・ボエーム
                     ミミ・アンジェラゲオルギュー

     ④バーンスタインの映像
       ハイドン:交響曲第88番ト長調 「V字」  3:46
                       アンコール   3:27

     ⑤バーンスタインの映像
      ハイドン ミサ曲第7番「戦時のミサ」  フィナーレ  10:52





どなたでも、ご家族友人を誘ってご参加ください。
連絡先:047(335)4644
 


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by bella8 | 2011-04-14 09:03 | ちょっといい話


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カタクリがきれい!
このところ余震が怖くて、PC教室が終わると一目散に池袋から帰宅していたのですが、
今日は久々に白金台の自然教育園に寄って見ることにしました。

自然教育園も地震後ずっと閉園状態にありましたが、4月に入って通常通り開園しています。
入り口の所にある管理棟ロビーでは今年も、白金写真クラブの方達の素晴らしい写真展が開かれていました。

真っ先に向かったのは武蔵野植物園に群生するカタクリでした。
わーきれい!と近寄ったら、いつもお会いするお友達Fさんが一生懸命撮影中でした。♪(^-^)

1.
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うっかりアングルファインダーを持ってくるのを忘れたので、花心の桜模様を撮りたかったのですが、
次々と人が来るので、這いつくばって撮るわけにもいかず、このアングルが精一杯でした!^^;

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                          (4月6日「今日の一枚」にも掲載しました)

2.
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カタクリまでが肩を組んで一丸となり、
元気を失ってしまった日本にエールを送ってくれているかのようでした。

ガンバレ日本!

3.
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カタクリが咲き始めるとソメイヨシノも咲きだしますね。
これは桜の赤ちゃんです。お母さんは老木になってボロボロですが、命は枯れていませんでした。
ひょうたん池近くにある東屋の傍で逞しい姿を見せてくれていました。

4.
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帰り、出口を出たところでで満開のソメイヨシノから盛大なお見送りを頂き、ありがとうございました!

5.
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他の花はまたの機会にご紹介させて頂きますね。

※1と5の画像はクリックすると大きくなります。
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by bella8 | 2011-04-05 23:30 | 自然教育園


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市川 真間山弘法寺・伏姫桜
今日は用があって出かけたついでに、天気も良かったので、ぶらりとお散歩してきました。
千葉商科大裏の桜並木は満開一歩手前でしたがなかなか綺麗でした。今週末がピークでしょう!
右にチラッと見えるのは市川スポーツセンターのテニスコート。
以前は毎年のようにテニスの市民戦に出ていた懐かしいコートです。
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その商科大近くに真間山弘法寺(ままさんぐほうじ)があります。
そこに里見八犬伝由来の巨樹で樹齢約400年の伏姫桜(ふせひめざくら)があります。
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主幹は1978年の強風で折れましたが、残った枝で今年もこんなに立派に咲きました!
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花も少し大きめで風にゆら~りなびいてエレガントに日舞を舞っているようでした。
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屋台も出て見物客も次々訪れていました。

帰りがけに見たコブシの木も巨木でした!
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暫し、花に癒され放射能汚染のことも忘れ、気持ちの良い時間を過ごさせていただきました。
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【アクセス】
JR市川駅から徒歩約15分または松戸駅行き京成バス「真間山下」下車徒歩約2分
京成本線国府台駅または市川真間駅から徒歩約10分

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by bella8 | 2011-04-05 00:32 | お散歩コースの花


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アフリカ・キベラの子供たちからの祈り
震災後、日本在住の外国人の多くが放射線を恐れ、日本を去って行きました。
政府からの情報が曖昧で日本人でも理解し難いのですから、
取りあえず安全な所に逃げる外国人の方々の気持ちはよくわかります。
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外国からの観光客のキャンセルも相次ぎ、今や日本列島は世界からポツンと取り残されてしまった感じです。

そんな中、遠いアフリカ、ケニアにある貧困地区キベラの子供たちからの祈りと歌は心に染み入ります。
キベラの子供たち、ありがとう! 感動で胸がいっぱいになりウルウル涙が溢れました。

ここをクリックして見て下さい。

2011年3月14日 ケニアの首都ナイロビにあるキベラスラム マゴソスクールの子供たちが 地震

と津波による 大きな被害を受けた日本のみなさんのために 歌い そして祈りました。


日本のガイドブックには出ていない場所がケニアにはいくつかあります。
その中のひとつが、東アフリカ最大のスラム、キベラ地区です。
面積は2.5km²、マンハッタン セントラルパークの75%くらいの大きさです。
「沈まぬ太陽」や「ナイロビの蜂」にも出てきた所です。

その中に、マゴソスクールはあります。
1999年にキベラスラムの貧困者のひとりであるリリアン・ワガラさんが
自分が暮らす長屋の一室に浮浪児を集め、寺子屋をはじめたことから始まりました。
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やがてそこは、うわさを聞いた子供達が集まり、人数がどんどん増えていきました。
その後、キベラスラムの仲間たちが力を合わせて建設し、スラムの貧困児童、孤児、虐待を受けた子どもたち、家や家族を失い路上の浮浪児になった子どもたちなどを救済しているセンターとなりました。

子どもたちだけではなく、大人も、若者たちも、困った状況にある人たちがここでともに生きていける場所になっています。
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現地ナイロビ在住の早川千晶さんが共同運営でこの学校をサポートし、地域の人々と強力し合いながらスラムの中の寺子屋的な存在として人々に広まり、今では400人以上の子供たちを抱えています。

今までこの学校の子供たちは、たくさんの日本の方々と交流をしてきましたが、設立当初からこの学校をサポートしてくれている
石原邦子さん(NPOアマニヤアフリカ)が、3月11日の関東大震災の際、仙台で被災されました。

石原さんは毎年のようにケニアに足を運び、子供たちと交流し、子供たちからはママイシハラと呼ばれ、みんなのお母さんのように慕われています。 その石原さんが被災され、寒い避難所暮らしをしていると聞いて、子供たちは大きなショックを受けました。

この歌はマゴソスクールの子供たち、先生たちとともに、「被災した石原さんや日本のみなさんへ向けて、励ましと祈りの歌を歌って届けよう」という想いから生まれた歌です。

                  ケニア在住ミュージシャン 大西匡哉www.maisha-raha.com
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by bella8 | 2011-04-04 09:55


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