<   2012年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧


Top
小石川後楽園の梅
今日は雪が降り続いていますが、昨日は風もなくいいお天気で池袋教室の帰りお友達のTさんと小石川後楽園に行って行きました。入り口で受付の方が申し訳なさそうに、「梅はまだ三分咲き程度ですけど・・・」と言われましたが、梅はこの頃が一番素敵なんですよね。(^-^) シベも花びらも実にフレッシュで勢いがあります!

大盃(オオサカズキ)
この黒々と血管が浮き出ているように見える太い幹と、か細い枝に咲く愛らしい花と小さな蕾!
まるで美女と野獣のようですが、この対比が花を一層引き立てているようです。

f0012718_1056967.jpg

一輪だけ撮ってみても、実に見応えのある美しさ!この俯き加減がまたエレガントですね~
f0012718_11910100.jpg

どの角度から見ても可愛い~♪
ずら~っと楽しそうに咲いている姿は「AKB48」のキャピキャピガールのようで、
見ているだけでウキウキします。♪
f0012718_11101060.jpg

梅は咲き始めが美しいことをご存知の方は少ないのか来園者はまばらでした。

f0012718_11184914.jpg

小梅(コウメ)
蕾がこれくらある方が絵になりますね。
紅白の蕾が愛らし過ぎます♪(^-^)

f0012718_1124437.jpg

虎の尾(トラノオ)
ここまで満開になるとどうでしょう・・・? 

(人間も同じかなぁ~ボソ!  私なんぞ満開をとっくに通り越して・・・(;´д` ) トホホ )

f0012718_1137979.jpg


道知辺(みちしるべ)
名前が粋です!

こんな美しい梅が近所に咲いていたら、毎日逢いに行っちゃいますね♪

f0012718_11544382.jpg

藤牡丹枝垂(ふじぼたんしだれ)
八重の花が細い枝からポッと咲いているだけで、寒い日でしたがホッコリ暖かく感じました。

f0012718_1140486.jpg

藤牡丹枝垂(ふじぼたんしだれ)、もう一枚!
コロンとしたピンクの蕾がパンパンに膨らんでスタンバってます!
f0012718_1213398.jpg


美しい梅に癒されて、Tさんと庭園全体が見渡せる高台のベンチでランチタイム♪
その後、Tさんは予定があり、小石川後楽園を後にしました。
出た所でこの庭園の歴史をチラッとお勉強。

1629年(寛永6年)、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が築いた庭園を、
嫡子の光圀が改修、明の遺臣朱舜水(朱之瑜)の選名によって「後楽園」と命名して完成させたとか・・・

f0012718_122315100.jpg

突然、Tさんが「鳥、鳥!鳥がいるよ!」と言われて、見つけられない私に、
「ほら、ほら、屋根の上のこんもりした木に止まってる!」

やっと、見つけられたので、慌てて写真を撮りました。

ヒヨドリがスマ~してちょこんと止まっていました。

f0012718_12283362.jpg

ヒヨドリくんに見送られ小石川後楽園を後にしました。
あぁ~楽しかった!Tさん、ご同行ありがとう!
[PR]
by bella8 | 2012-02-29 12:32 | 四季の花


Top
もうすぐ春ですね~
春の訪れを感じさせる菜の花
f0012718_17551660.jpg

スノーフレーク (ヒガンバナ科) 別名 スズランズイセン
f0012718_21113910.jpg

寄せ植え
f0012718_875673.jpg

海岸ではオナガガモが集団で休息をとっていました。
f0012718_21381022.jpg

春が待ち遠しいですね♪
[PR]
by bella8 | 2012-02-27 21:45 | 四季の花


Top
スイカの種でネックレス
パソコン教室にいらしている、海外旅行大好きのお友達から素敵なお土産を頂きました。

f0012718_1273893.jpg

彼女はひと通りの観光地は訪ね歩いて見飽きたのか、最近は珍しい所によくお出かけです。
今回の訪問地はラテンアメリカの島国、キューバ共和国!
最近は治安もいいらしく、国も観光産業に力を入れているようです。

ところで、この素敵な首飾りですが、何で出来ているのでしょう?
スイカの種、ジュズダマでしょ、このピンクに染めてあるのは何の種かしら・・・
中央にぶら下がっているのも大きな種のようです。
実に手が混んでいますね~♪ 首にかけても決して重くないのが嬉しいじゃありませんか!
f0012718_1295994.jpg

とても気に入って、彼女に心から感謝しましたところ、彼女曰く、
「な~んの、なんの、露天でおばさんがいろんなデザインの首飾りを手に何本も掛けてて、
値段も日本円に換算したら20円位のもの、気にせんと、良かったら使って!」でした♪

いくら円高とはいっても、20円とは恐れ入りました!
大いに気に入りましたよ♪
第一、種というだけで、生命感が溢れてるし、これをキューバのおばさんたちが、
配色を考えたりして「首飾り」にしてくれたのが嬉しいですね。

早速、今日は教会につけて行きました。
どの色のカーディガンにしようかと迷いましたが、
寒かったので白のトックリシャツに黒のカーディガンにこの首飾りをつけてみました。
f0012718_1574415.jpg

キューバってまだ行ったこともない国だけど、この首飾りをつけただけで、
親近感が湧いてくるから不思議です!
だってキューバの土地で育った種や実ですからね~♪
ラテンアメリカか~~いつか機会があったら、是非行ってみたくなりましたよ!

ちょっと遠いけれどもね・・・・

f0012718_251254.jpg

[PR]
by bella8 | 2012-02-27 01:45


Top
合原幸夫 「地蔵」 展
妹家族が以前、イタリアのミラノに住んでいた関係でお友達になったミラノ在住の画家、合原幸夫さんから昨日ご案内のお便りを頂きました。合原氏は絵画ばかりでなく、デザイン、彫刻の分野でも幅広くご活躍のアーティストです。今回、展示作品は木製のオブジェにカラフルで美しい紙製のテープで装飾されています。
数々のイタリア美術館情報サイトでも紹介されています。例えばここをクリック
f0012718_14261486.jpg

驚くほど細かい作業ですね。
こんなに沢山の色が使われているのに調和がとれて美しい!
一つ一つの作品に魂を込めて作られてのでしょう。
作品の一部をご紹介します。
f0012718_14275315.jpg

実物を是非見たいと思いますが、現在展示されているのはイタリア、ミラノ郊外にある馬の玩具美術館、Museo del Cavallo Giocattoloです。
f0012718_14512286.jpg

日本でも是非作品展を開いて頂きたいですね。
もし、イタリアに行く機会がお有りの方は是非!

※画像をクリックすると大きくなります
f0012718_1520164.jpg

[PR]
by bella8 | 2012-02-22 15:42 | 合原 幸夫


Top
美味しいキンカンの甘煮
フレッシュなキンカンをそのまま頂くのも美味なるものですが、
つい先日、美味しいキンカンの甘煮をお友達から頂きました。
お酢を入れて煮てあるのに、全くお酢の味も匂いもしません。

f0012718_9544143.jpg


そのお友達はNHKの番組を聞いていて急いでメモをとっておいたそうです。

しばらくして、ご近所からキンカンを頂いたそうで、そのメモしておいたレシピを忠実に守って作ったら、
ビックリするほど美味しい金柑の甘煮が出来たとのことでした。

「食べてみたい!」と試食を所望しました所、そのお友達はご近所にも配られて、残り少なくなった貴重な物をわざわざ翌週持ってきてきてくださいました。なんて、お優しいのでしょう!(^人^)感謝♪

な~~~んて美味しいのでしょう!エグ味のカケラもなく何とも言えない上品なスウィーツ!
シロップは喉にもいいし、何とも幸せな味に感動しました!

お酢が入っているので無菌の瓶に入れ冷蔵庫に保存しておけば1年は持つそうです。

お店で金柑を探しているのですが、もう時期が遅いのでしょうか、見つかりません。
来年は、是非作ってみたいと思っています。

きんかんの甘煮

f0012718_9234765.jpg

[材料]  

 きんかん    1キロ
 砂糖      500g
 米酢      180cc

[作り方]

1.きんかんをよく洗い、フォークで5回くらい突いて穴をあけ、たっぷりの水に1晩つけておく。(種が気になる人は、皮に縦に包丁目を5本ぐらい入れ、竹串で種を取り除く)

2.翌日水を切ってホーロー鍋に多めの水を沸騰させた中に入れて、5分位煮る。

3.湯を捨てて砂糖と酢を入れて7分煮て、そのまま1晩置く。

4.翌日また火にかけて7分煮て、そのまま2日~3日置いたら完成。





以前、御節料理に入っている金柑の甘煮を食べたことがありますが、特に何の感動もありませんでした。
しかし、この三日間かけて煮るやり方は試してみる価値はありそうです。
沢山できたらケーキの飾りにも使えますね。

あぁ~金柑、金柑・・・どこかに売ってないかしら・・・・
[PR]
by bella8 | 2012-02-22 10:04 | ちょっといい話


Top
とても重宝してます!ほっとクック!
今日のランチはたっぷり野菜の入ったミネストローネ!
パンにもご飯にも合うのでシチューは年中作っています。

f0012718_11564214.jpg


朝ごはんの片付けをした後、冷蔵庫の残り野菜、何でも、ザクザクと切って、
今日は 蕪、セロリ、人参、ジャガイモ、かぼちゃ 一口大に切りました。

キャンベルのスープ、ミネストローネが昨日Sale価格158円でしたので、それを利用しました。
シチュー鍋にキャンベルミネストローネをパカッと空けます。。
それをベースに水を3缶分程足し、ブイヨン300CCにつき1個位入れ、
塩、胡椒少々で味を整え、ローリエの葉っぱを1枚いれて煮ます。


沸騰したら火から下ろして、ほっとクックに入れます。

f0012718_1251917.jpg


そのままほっておきます!
f0012718_12291516.jpg

1時間もすればアッツアツ、の美味しいシチューが戴けます。
野菜の荷崩れもなくトロットロ~♪
燃料費もかからず、美味しくてエコですね♪

f0012718_12221530.jpg


ピクニックに行く時、冷蔵庫替わりにもなって超~便利!
アイディア次第でいろいろな料理に使えますね。
おのレシピがあれば教えて下さい。


これを教えてくれ妹は生協で買ったそうですが、
私はネットでAmazonから取り寄せました。
お豆もこれでよく煮ています。
使い道いろいろ・・・
画像をクリックすると拡大します
f0012718_12233159.jpg

[PR]
by bella8 | 2012-02-15 12:33 | ちょっといい話


Top
中山法華経寺界隈 2012年2月13日
寒さを厭わず俯き加減に咲く蝋梅(ロウバイ)です。
まん丸の形をした蕾がちっちゃくて可愛いですね♪
これが咲くと上品な香りを放つエレガントなお花になるのです。

この花に会いたくて・・・・

f0012718_21184184.jpg


今日は昼過ぎから幾分寒さが和らいだ感じだったので、銀行の用事やらお買い物に出たついでに、
散歩がてら中山法華経寺辺りを散歩してきました。

昨年11月にリニューアルした総門(黒門)を潜り参道へ・・・
土日は中山競馬場に向かう人とお寺参りする人で相当混雑する道です。

f0012718_20544848.jpg

途中、ふれあい広場“清華園” にちょっと寄って、地域猫たんに挨拶!
f0012718_2114179.jpg

ここは四季折々の花が楽しめるこじんまりした庭園ですが、まだ花らしいものは咲いていませんでした。
ミツマタもまだ蕾でこの通り・・・
f0012718_2161464.jpg

山門までの道はなだらか坂になっています。
f0012718_21122850.jpg

山門の左手にこんな地図がありました。 
クリックすると大きくなります。
f0012718_211428.jpg

ここでも人に懐いている地域猫たんがお姉さんの膝の上で幸せそうにお昼寝です。
f0012718_21164917.jpg


この祖師堂も向こうに見える五重塔も重要文化財になっています。

f0012718_21342580.jpg

この建物の裏手で紅梅がひっそりと春を告げるかのように咲き始めていました。
思わず駆け寄って写真を撮らせて頂きました♪(^-^)
f0012718_2139875.jpg

例年なら満開のはずなのに、今年は寒いから遅れています。
でも、この梅の木の周りだけはホッコリ♪
f0012718_2141226.jpg

すぐ近くの絵馬収め所には沢山の願い事が並んでいました。
千葉県の公立高校入試は今週ですね。頑張れ~!
f0012718_21444776.jpg

帰りの参道でこんな綺麗なお花に出会いました。
日道上人様厳修のためのお花のようでした。
f0012718_2151384.jpg

ほんの短い時間でしたが、心楽しい午後のお散歩が出来ました。

そうそう、お目当ての蝋梅ですが、丁度満開で美しい姿と香りを楽しませて頂きました。
冬の青空に映えるお花ですが、曇り空でも綺麗でしたよ♪

画像をクリックすると拡大します。

f0012718_7133710.jpg

[PR]
by bella8 | 2012-02-13 22:00 | 中山法華経寺界隈


Top
こんな寒い時期に「柿食べ放題ツアー」!?
昨日、これは池袋某所、渋柿の大木です。
種が熟して甘くなり、丁度食べ頃となりました!\(^O^)/

寒い中、ヒヨドリやムクドリ様ご一行が次々にご到着!♪

f0012718_23295763.jpg

この日をじーっと我慢して、まだかまだかと待っていたんでしょうね~♪
f0012718_23321943.jpg

柿というのはどの柿も種が成熟すれば甘くなりますが、
渋柿はとろけるくらい熟さないと甘くならないため、
渋いうちに収穫し、人為的に加工するため「渋柿」と呼ばれるそうです。
f0012718_23444332.jpg

柿は自分の子孫を増やすため、その実を鳥や動物に食べさせ、
中の種をばら撒いてもらうために実を甘くするのです。
しかし、実の中の種が成長しないうちに食べられてしまっては元も子もないので、種が成熟するまでは、
実を渋くし、種が成熟してくるとその種から分泌されてくる成分で実が甘くなるのです。

鳥たちはその食べ頃を誰に教わるわけでもなく本能的分かるのか、忙しなく食べまくっていました。
それも、カラス等に襲われないよう注意深く、見張りを立て、仲間同士の団体行動です。
神様が支配なさる自然の摂理って実に、実に素晴らしいですね!

ところで、蛇足ですが、種のない種なし柿はどうして増やすのでしょうか?
種なし柿は、勿論、種がないので種で増やすことが出来ません。
ですから、種のある柿の種から出た芽(台木)に、たねなし柿の枝を接ぎ木して増やします。
元々は突然変異で種のない柿ができて、それを人間の知恵で「接木」し増やしたものです。

暫し足を止め、バッグからコンパクトデジカメを取り出し、パチパチ撮らせて貰いましたが、
本当の目的地はここで↓、そこに行く途中の楽しい鳥たちとの出会いでした♪
f0012718_03619.jpg

プレミアムエイジのお仲間シンドバッドさんの記事を読んで、熊谷守一美術館はいつも行ってる池袋の教室から歩いても近いので、ちょっと行ってみたくなったのです。
f0012718_0362934.jpg

美術館に入る前っていつもワクワクしますね♪
どんな作品に出会えるのでしょう・・・・
f0012718_0365334.jpg

[PR]
by bella8 | 2012-02-02 01:03 | ちょっといい話


Top