<   2013年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧


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猛禽、ノスリ!?
鳥を撮りに行くと、空を眺めることが多いのですが、高ーーい木の上に鳥らしきものを発見!

肉眼ではよくわからなかったのですが、写真で見ると、猛禽!?

多分ノスリではないかしら?

夕陽に薄っすら赤く染まってバッチリ保護色できめていました!

野鳥たちは敏感だから誰かが警告の鳴き声を上げ、餌食にならないようサッサと逃げるんでしょうね。


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by bella8 | 2013-02-28 09:20 | | Comments(2)


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早春の花「雪割一華」&シロハラ、アカハラ
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なかなか暖かくはなりませんが、確実に春は近づいています。
数日前から目は痒いし、クシャミはでるし・・・(;´д`)
花粉症の症状で春を感じるなんて野暮ですねぇ~。

昨日はお天気も良かったので、池袋の帰り自然教育園に寄ってみました。
大規模メンテナンス中でしたが、園内に入れることは出来ました。
目的は雪割一華(ユキワリイチゲ)に逢いたくて・・・(^-^)
群生している場所によっては白っぽく写ってしまいましたが。。。
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早々とハナアブが吸蜜に来ていました。
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ユキワリイチゲが咲くと春はもうそこまで来ていると感じます。
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福寿草が元気よく綺麗に咲いていました。
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節分草もまだ少し咲いていました♪
小指ほどの小さい花なので、
顔を地面すれすれまで近づけ、多分息を止めて撮っていたからでしょうか、
立ち上がったらクラッと軽い眩暈を起こしてしまいました。
この写真もブレて目眩を起こしているようですが・・・(^^ゞ
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このところ忙しかったので、疲れているかもと思い、今日はこれだけ撮って帰途につくことにしました。
出口に向かっていたら、こんな看板を見つけました。(クリックすると少し拡大します)
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ここ最近、野鳥に魅せられて撮りまくっていますが、
先日、林の中からカサカサという落ち葉をかき分けるような音の方を見ると、こんな鳥がいました。
シロハラ
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お腹が赤いのがアカハラ
夢中で枯葉の下から虫等を見つけてお食事中でした
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あんまり見ていたら、怖い顔で「何見てんのよう!」と睨まれてしまいました。
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そうか、落ち葉の下には虫や木の実がいっぱいあって、鳥達にとっては最高のレストランなのでしょうね。
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by bella8 | 2013-02-27 00:53 | | Comments(2)


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ルリビタキの雄と雌、共に美形だわ~
寒い日が続きます

「青い鳥」ってロマンティックで夢がありますよね。

ずっと、逢いたかった青い鳥、ルリビタキの雄に遂に逢うことが出来ました!V(^-^) ヤッターー!

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最初目があった時、「見かけない顔ね~」といった顔つきのルリビタキ君でした。

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オスの成鳥は頭部から上面にかけての青い羽毛で覆われる。
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白いお腹に脇腹のオレンジがアクセントになってステキ!!
どこから見てもハンサムですね。
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でも、真正面から見ると・・・メタボでノンキな父さんって感じ!?
思わず吹き出してしまいそう (・´艸`・)・;゙
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ルリビタキの雌は尾羽だけが少し青いだけで、全体に地味ですがとても品があって優しそう♪大好きです。
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鳥の雄は雌にアピールするため、派手でビジュアル系ですが、
雌は安心して抱卵するためには、目立ちにくい保護色が多いですね。
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それにしても、ルリビタキの雌はなんて優しいお目目をしているのでしょう!♪
全長14cm、雀ほどの大きさですが愛くるしい女の子です。
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母がハガキにサラサラと描いた「ルリビタキ」です。

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by bella8 | 2013-02-25 23:53 | | Comments(4)


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ミソサザイ(鷦鷯)の魅力
このところ、すっかり野鳥の魅力に嵌っています♪

ミソサザイは日本の野鳥の中でキクイタダキと共に最小種(全長11cm)のかわいい鳥です。
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こんなチッチャな鳥が北の国から遥々やって来て春先まで日本で過ごします。
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このように常に短い尾羽を立てて、上下左右に小刻みに震わせているので、
私のように三脚を立てず、手持ちでの撮影は実に骨が折れます・・・(-。-;)
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一見、地味で小さな鳥ですが、鳴き声は大きく、よく響き渡ります。
鳴き声はここで聞かせて頂けます。

下の画像↓を見てやってくださいませ!
私はこの顔が一番気に入っています!♪
ちっちゃいくせに尾羽をピッと立て、威張った顔が実にいい!!

ミソサザイはアイヌの伝承の中で、
人間を食い殺す熊を退治するために、
鶴や鷲も尻込みする中でミソサザイが先陣を切って
クマの耳に飛び込んで攻撃をし

その姿に励まされた他の鳥たちも後に続き、
最終的に人喰い熊を倒すというお話です。

海外にも似たような寓話があって、
西欧各国の民間伝承においてはしばしば「鳥の王」とされているとか・・・

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確かに、これを見ると、嘴はアイスピックのように鋭い!
勇敢で、この嘴と敏捷な動きが「野鳥の王」とまで讃えられるミソサザイの魅力でしょうか。
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ミソサザイは住宅地のどこでも見られるような野鳥ではなく、
澄んだ渓流近くの茂った森林に生息するのです

一夫多妻でオスは営巣のみ、それも外側のみ作るだけ、
内側は全てメス任せ、抱卵、育雛も全てメスに丸投げ!

今では時代遅れの男のようですが、こんなチビたんでも、
そうやって古来から現在まで生き延びて来られた所以でしょう。

絶対にまた会いたくなる野鳥のひとつです!
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by bella8 | 2013-02-23 01:56 | | Comments(2)


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エナガって実に可愛い鳥ですね♪
こんな可愛い野鳥に会えました!!
ちっちゃな黒いお目々とちっちゃな黒い嘴♪
鳴き声はここから聞かせて頂けます♪
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俯いた横顔がまた可愛い~~♪
このこの名前はエナガ
この画像ではわかりにくいですが、小さなボディに長い尾羽。
エナガを漢字で書くと「柄長」。
長い尾を柄杓の柄に見立てたのが名前の由来です。
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と思っていたら、一瞬ですが、くるりと後ろを見せてくれました♪
ふふふっ首に黒いマフラーを巻いたようで、益々かわゆい~♪
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こちらの後ろ姿はモズでしょうか・・・
モズはモノマネ名人でいろいろな鳥の声で鳴きますが、ここで聞けます。
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シジュウカラはありふれた野鳥ですが、なかなかお洒落です。

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この鳥は小さいのでよく見えないですね。
キクイタダキといいます。
頭頂部に黄色い冠羽があるため菊を戴くという意味から命名されたとか。
そういえば、菊らしきものが頭に載っかってますね。(^-^)
次回、会えたらもう少しマシに撮りたいなぁ~~
鳴き声はここで聞かせて頂けます。
自転車のブレーキをかけた時の音に似てるかな?
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by bella8 | 2013-02-15 23:31 | | Comments(6)


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ツグミ、アオジ、カワラヒラとの出会い!♪
ツグミ  スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科
スズメ目科の鳥でですが、雀より大きく体長20cm以上ありそうです。

これはオスですね。
メスは背の色も胸の斑点も全体的に色が薄いです。
シベリア方面からやって来る時は群れで山地に辿り着き、木の実などを食べて過ごし、
食べ物がなくなってくると、次第に群れもバラけて平地や畑をピョンコ、ピョンコ歩いているのを見かけます。
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ちょっと歩いてはピタッと止まり、また歩いてはピタッ!
ちょっと振り向く様子が、まるで「ダルマさんが転んだ」♪で遊んでもらってるみたい♪
追いかけて行き、ピタッと止まったところで、カシャ!とシャッターを切りました。V(^-^) ♪
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こちらの鳥はアオジ藪の中から姿を現し、餌を探しているようです。
下面が黄色い羽毛で覆われ、喉が黄色い。
オスの成鳥は頭部は緑がかった暗灰色で覆われ、目と嘴の周りが黒い。

単独でいることが多い。用心深い性質で、草むらの中などに身を潜める。
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カワラヒワ(河原鶸)はスズメ目アトリ科

大きさはアオジや雀と同じ位。
主に植物食で、植物の種子を食べることが多い。
いかつい顔つきに似合わず「草食系」なんですね。
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葦につく虫を食べに来たのでしょうか、
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シジュウガラ
です。
雀と同じ位の大きさです。
対象がちょっと遠くて残念ですが、お腹の模様、黒のネクタイがカッコイイ!♪

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盛んにピーピー鳴いていました。
するとどこからか友達がやって来て、一緒に食事していました。

シジュウカラは美味しいものを友達とシェアする性質を持っているのですね。(いい奴だ~)

オスとメスの見分け方は下面の黒いネクタイの太いのがオス、細いのがメスだそうです。

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気温がグッと上がり、ロウバイに花虻もやって来ました!
春が近いですねぇ~♪ (やれやれ・・・花粉症対策を始めなきゃ!(;´д`))

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by bella8 | 2013-02-04 21:27 | | Comments(12)


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素敵なジョウビタキとの出会い
散歩コースでジョウビタキのメスに出会えました。

雀よりやや小さめなのに遥々遠い北の国から、天敵をかわし、事故にも遭わずようこそやって来てくれました。
さり気なくフェンスに足をを掛けての立ち姿が麗しい!かなりの美人さんです♪

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ジョウビタキの雌は翼に白い紋があり、尾羽がオレンジっぽいところが特徴です。

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コロンとした姿で俯き加減に木に止まっている様子は何とも愛らしい♪

繁殖期はチベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で過ごし、
非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部で越冬するという。

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非繁殖期はオスメスともに単独生活を行い、縄張りを作って同種を排斥する習性があり、
異性個体や鏡に映った自分の姿にも攻撃を加えるほどだとか。

かなりの気の強さは、この顔を見れば納得!
この顔で縄張りを主張されれば、オスのジョウビタキも近寄れません!(^_^;)

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しかし、この固い桜の蕾が開く頃には北の国へ帰っていくのでしょう。

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ジョウビタキの寿命は最長で7年、平均で4~5年とか。さびしいなぁ~~・・・

「また、きっと会えるよ!待っててね♪」って言われているようでした。(ジョウ様、大人っぽ~い)

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因みに、別の所で撮ったジョウビタキのオスです。
キリッとしてカッコイイでしょう!♪ オスもメスも可愛くて惚れ惚れします。

名前の由来:ジョウビタキ(尉鶲) 翁の頭

シルバーブラックの頭を白髪に見立て、翁を意味する尉(じょう)という文字を充て、
ヒタキは火打ち石をたたくような声から火焚き(ヒタキ)となったという。

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AKBじゃないけど、日本にいる時は「恋愛禁止」???
でも、北の国に帰って行く時は、仲良くカップルで帰る鳥もいるとか・・・
ケジメがキチンと出来てるんだねぇ~

鳥の世界は不思議がいっぱい!

そんな鳥と出会い、時を共に出来たことがただ嬉しい♪
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by bella8 | 2013-02-02 08:54 | | Comments(2)


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