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市川万葉植物園、早春の花
昨日は五週目の日曜日だったので、教会では午後、特に活動も無く早く帰れたので、
お昼御飯はスーパーで買い物したついでに、巻き寿司を買い、簡単にお昼を済ませ、
久々に市川大野にある万葉植物園に行ってきました。

午後2時を過ぎていたので人影も殆どなく、小鳥の囀りを心地よく聞きながら園内をゆっくり歩いて来ました。
池の周りにはまっ白なタネツケバナでしょうかフンワリ優しく咲いていました
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トリテリア  ユリ科 別名:ハナニラ
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\(^O^)/ ワ~イ!この日本昔話に出てきそうな破れ傘がいっぱい並んでいます!
時期を逃すと、普通の葉っぱになっちゃうんですが・・・可愛いですね~
ヤブレガサ (破れ傘)  キク科
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アミガサユリ (編み笠百合)  ユリ科 別名:バイモ(貝母)
こちらの傘は中国から来たそうですが、裏が凝っていて、なかなかお洒落な編み笠ですこと!
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ミツバツツジ (三葉躑躅)  ツツジ科
目の覚めるような赤紫の花が静かな園内のアクセントになっています。
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モモ (桃)  バラ科 は今が満開でした♪
傍にある歌碑に目をとめると、
春の苑紅にほふ桃の花下照る道に出で立つ少女(をとめ)」 (大伴家持)とありました。
なんと春らしい歌でしょう・・・清純な乙女だった遥か昔をふと懐かしんでみたりもしました・・・(^^ゞ
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スミレ (菫)  スミレ科
スミレの種類は多くてわかりません。 園内のあちらこちらにさり気なくお顔を覗かせていました。
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クサボケ (草木瓜)  バラ科 
今年もたくさん咲いていました。 このクラシックな赤が好きです!
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シュンラン (春蘭)  ラン科
我が家のシュンランと違ってこちらのはとても垢ぬけていて素敵でした!
とてもジジババなんて呼べないわ~
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アセビ (馬酔木)  ツツジ科 
いろいろな色のアセビが咲いていましたが、入口近くにあるこの終わりかけのお花に惹かれました。
「ろう長けた美女」という感じかしら? 
ろうたけたとは(1)洗練された美しさがある(主に女性)。
         (2)経験を積んでいて立派である。
という意味があるそうです。 いいですね~
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園内を一回りするだけで、心が豊かになり、とても満たされた気持ちなるから不思議です。
テニスコートがなくなって、こちらに来る機会が少なくなりましたが、
また、時間を見つけて訪れたいと思います。

地図機能を利用しなくっちゃね!武蔵野線、「市川大野駅」から近いですよ。


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by bella8 | 2009-03-30 12:05 | 市川万葉植物園 | Comments(8)


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市川万葉植物園 8月の花
お盆休みも明け、今日からお仕事という方も多いのではないでしょうか。
相変わらず厳しい残暑が続いています。

しかし、万葉植物園のお花は少しずつ秋の気配を感じさせてくれます。
誰もいない静かなお庭をゆっくり一回りしてきました。

ワタ(綿)  アオイ科
綿の花はフヨウに似ていますね。
咲き終わると綺麗なピンクに染まります。
この実がはじけて中から白い綿が見られます。
次回行ったら見れるでしょうか・・・楽しみです。
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1.オオバギボウシ  ユリ科
2.ツリガネニンジン  キキョウ科
3.ナンテンハギ  マメ科 
4.メハジキ   シソ科
5.ヘクソカズラ  アカネ科 
6.ジュズダマ イネ科

昆虫たちにも出会えました♪
オミナエシカマキリ
まだ生まれたばかりの赤ちゃんカマキリのようです。
お花から移動するのも恐る恐る・・・目が合いました♪可愛い♪(^-^ )
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キマダラセセリ
この黒豆のような目を見ると、ららちゃんを思い出します。
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アキアカネとニラメッコ!
ヒイラギナンテンについた虫を食べてくれているのね。(^-^ )

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昆虫も植物も酷暑に負けずに頑張ってるねぇ~!
元気を貰って帰ってきました。
この暑さも後少しの辛抱だから、皆様もご自愛くださいね。
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by bella8 | 2007-08-20 12:26 | 市川万葉植物園 | Comments(22)


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7月の市川万葉植物園
台風4号は各地に爪跡をを遺して行きましたが、
幸いなことにこちらは大したことなく過ぎ去りました。

今日は台風一過見事な青空が広がっています。
いよいよ夏到来となるのでしょうか・・・

梅雨もまた愉し♪
雨に濡れるお花はしっとりとして艶やかで優しい感じがします。

ヤマユリの帰りに万葉植物園にも寄ってみました。
雨の中、流石に人影はありませんが、可愛いお花が迎えてくれました。

ニッコウキスゲ (日光黄萓)  ユリ科

楚々と俯き加減に咲いていたヤマユリに較べ、
こちらは天を仰ぎ気持ち良さそうにシャワーを浴びている感じで気持ち良さそう♪

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フユアオイ 冬葵 アオイ科 ゼニアオイ属
傍らにある歌碑には

梨棗 黍に 粟つぎ
     延ふ葛の 後も逢はむと
         葵花咲く

読み方:
(なしなつめ きびにあはつぎ
はふくずの のちのあはむと
あふひはなさく)
(万葉集 作者不詳)

意味:
梨(なし)、棗(なつめ)と続くように、あなたに会いたい。
葛(くず)のつるが別れてまたつながるように、またあなたに会いたい。
あなたに逢う日は花咲くように嬉しい

なんと恋する者にはこんな目立たない小さな花を見ても切ない詩が生まれるのですね。
ケータイなど無い時代・・・・なんとロマンティックで素敵な詩でしょう・・・・

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ツユクサ (露草)  ツユクサ科 
古くは鴨頭草(つきくさ)と呼ばれた。色が着き易いところから名付けられたのかも。
                        
朝(あした)咲き
夕べは消(け)ぬる鴨頭草の
消ぬべき恋も吾はするかも 

                
                  (万葉集 作者不詳)       
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ミソハギ (禊萩)  ミソハギ科
丁度お盆前後に盛りを迎えるので仏前によく飾られます。
「禊(みそぎ) 萩」でミソハギとなったとも言われます。
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カンガレイ (寒枯藺)  カヤツリグサ科 
池の淵にいっぱい咲いていました。
冬に枯れた枝が残っているところからついた名前だそうです。

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アジサイ (紫陽花)  ユキノシタ科 
まだまだ紫陽花が咲いていますが、この色はチョッとモダンで素敵!
もう咲き終わりの色でしょうか・・・雨に濡れ更なる輝きを放っていました!

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by bella8 | 2007-07-16 09:41 | 市川万葉植物園 | Comments(6)


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市川万葉植物園、6月の花
朝からどんより曇り空、今にも雨が降りだしそう
やっと関東も入梅でしょうか

昨日、テニスクラブのシャワールームに忘れ物をしたので、
取りに行きがてら、ちょっと足を伸ばして市川万葉植物園に寄ってきました。
最初、目に飛び込んできたのは・・・

イワタバコ (岩煙草) イワタバコ科

タバコに似た葉をもつので「岩煙草」と名付けられたそうですが、
タバコにはなりません。若葉は山菜として食べられます。
本来、谷間の湿った崖や水の滴る岩壁などに着生します。
紫のお星様のように愛らしいこの花に出会えて嬉しかった♪

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ハマボッス (浜払子)  サクラソウ科

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オカトラノオ (丘虎尾)  サクラソウ科
ハマボッスと同じ仲間に属する、丘虎の尾のお花とどこか似ていますね。
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まだまだ素敵なお花がありましたが、まだ画像の表示が遅いですね。
またの機会に致しましょう。

エキサイトさん、メンテナンスに頑張ってくださっているようで、ご苦労様です。

紫陽花はいっぱい咲いていました。(^-^ )
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ところで、忘れ物はこれです
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by bella8 | 2007-06-14 17:42 | 市川万葉植物園 | Comments(4)


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市川万葉植物園にも春の花がいっぱい!
最近、ご無沙汰している万葉植物園にテニスに行く前に寄ってきました。
ここの山桜は殆ど散っていましたが、春のお花がいっぱい!\(^▽^)/
嬉しくなってしまいました♪
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上から
ミツバツツジ (八重)           
ハナモモとニワウメ
ミツバツツジ (一重)
シャガ
コウホネ
ウラシマソウ
(長い釣り糸を垂れています)
スミレ
シロバナサギゴケ

しかし、今日は冬に戻ったかのような寒さでした!

テニスコートで夏海岸で見るような入道雲が
空いっぱいに広がって不思議な光景でした。

ニワウメ
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テニスの後、クラブハウスのサウナから出て帰る時大雨
車に辿り着くまでに結構濡れました。(´ヘ`;)
都心ではも降ったそうです!(◎-◎;)!!

ハナニラ
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家に帰って、NHKの首都圏ニュースでしょうか、6時半頃放映している・・・
そこに大学の友達で、この掲示板にコメントも残してくれたエイジさんが
特集で取材を受けていて、団塊の世代についていろいろ語っているではありませんか!
またまたビックリ!(◎-◎;)!!

ビックリクリクリの一日でした!(^-^ )

※ 画像をクリックすると大きくなります。
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by bella8 | 2007-04-04 22:14 | 市川万葉植物園 | Comments(8)


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フユアオイ & フキノトウ
いつ行ってもお花が出迎えてくれる市川万葉植物園ですが、
今はガランとしてとても淋しいです。

でも、こんな小さな可愛いお花がニッコリ微笑んでいました♪

うっかりすると見落としてしまいそうなこのお花、
傍にある歌碑に目をやると、ふゆあおいとあります。
アオイ科の植物で、寒葵とも言うそうです。

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いつも思うのですが、日本語の歌なのに、
イマイチ意味が解らない・・・・^^;
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帰って、万葉集解説のネットで調べてみると・・・

梨(なし)、棗(なつめ)と続くように、あなたに会いたい。
葛(くず)のつるが別れてまたつながるように、またあなたに会いたい。
あなたに逢う日は花咲くようにうれしい。

だそうです・・・・m(_ _)m アリガトォ~★

こんな可憐な花からそんな情熱的なイメージが湧いてくるかな?
「恋」は凡人を詩人にする魔力があるのかもY (〃∇〃)

フキノトウも池の周りにチラホラ出ていました。
これがお顔を出すともう春ですね~~(^ー^* )

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今日、教会で沢山頂きましたが、こんなに美しくはなかったな~
(あはは、ごめん、ごめん ^^; )

でもお味噌汁に、天ぷらにして美味しく頂きました。\(^▽^)/

※ 画像をクックすると大きくなります
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by bella8 | 2007-02-04 22:43 | 市川万葉植物園 | Comments(14)


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市川万葉植物園 PartⅡ
エビネ(海老根)  ラン科

大そう人気のある野生の蘭ですが園芸種も数々あるようです。
根っこが海老の尻尾に似ていることから付いた名前だそうです。

以前、お友達が畑の脇の花壇にこれを植えていたのですが、
ある日ごっそり根ごと盗まれてしまいました。

暫らく、「エビネを返してください」という札を木に吊るしていましたが、
戻ってくることはありませんでした・・・酷いですね!( ̄へ ̄)

※画像クリックで拡大
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こちらのエビネの方がよく見かけるでしょうか。
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カラタチ(枳殻)  ミカン科

からたちの花が咲いたよ~♪白い、白い花がさいたよ~♪
                (by 由紀さおり)

からたち、からたち、からた~~ちの花~ぁ~よ~♪
                (by 島倉千代子) 父の愛唱歌でした・・・

こんな鋭い棘があったなんて知りませんでした!
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ヒトリシズカ(一人静)  センリョウ科
花穂が一本しか出ないところから一人
静御前の名に因んでという名がついたとか。

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チゴユリ(稚児百合)  ユリ科 今が丁度満開!
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市川万葉植物園の藤棚に花が咲き始めました♪もうすぐ見頃です。
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by bella8 | 2006-04-21 08:45 | 市川万葉植物園 | Comments(10)


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クマガイソウ&サギゴケ
クマガイソウ(熊谷草):ラン科

こちらは今朝は寒くておまけに風がピューピューと吹き捲っていました。

先日行った市川万葉植物園のクマガイソウが気になります。

午後からテニスに行く前に寄ってみると案の定満開!ヽ(^◇^*)/ ワーイ

各地の林下や竹林で自生するこのぷっくりと何とも可愛いクマガイソウですが、近年乱獲により激減しているとのこと。大切にしたいですね。

※画像クリックで拡大化

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花言葉:「みかけだおし」「気まぐれな美人」
 __(_ _;) ウゥ


サギゴケ

ムラサキサギゴケ(紫鷺苔):ゴマノハグサ科

鷺が飛んでるように見えますか?
拡大化すると産毛が見えますね~~(^ー^* )フフ♪

※画像クリックで拡大化
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シロバナサギゴケ(白花鷺苔)
こんな感じで地面にびっしり咲いています♪
ホント、白鷺が寛いでいるみたいですね。
おいおい蜂君! お尻丸見えですよ~~(*゚▽゚*)
余程、美味しい蜜なのか赤ちゃん蜂は暫らく顔を出さず。(^-^ )
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by bella8 | 2006-04-15 22:58 | 市川万葉植物園 | Comments(14)


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市川万葉植物園
市川万葉植物園では次々と春の山野草が咲き始めています。
入園料も取られないので、テニスに行く途中ちょっと覗いてくるんですよ。
平日は人影もまばらでとても落ち着いた雰囲気でいいですよ。

1.イカリソウ:メギ科

カタクリ、ユキワリソウ、エビネといった山野草に比べて、
人気はイマイチかもしれないけれど私は好きですね。
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この船の錨に似た花の姿からついた名前です。
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まだ咲き出したばかりの薄紫色もありました。
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昔から、この茎と葉を干して煎じて飲むと強壮剤になるそうですよ。
それに健忘症に効果を発揮するとは嬉しい限り!(*゚▽゚*)


2.ヤブレガサ(破れ傘):キク科 ヤブレガサ属

名前の通りどこかユーモラスでしょ♪
民話の世界にいる気がしました!♪(^ー^* )フフ♪
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但し、傘が破れた状態に見えるのはたったの10日間位で、
その後は平べったい大きな葉っぱになってしまいます。
このように↓これじゃぁ、まるで破れかぶれ!( ̄Д ̄;)
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3.バイモ(貝母):ユリ科 バイモ属 別名:「編笠百合」
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咳止め、止血のための薬用植物として日本に入ってきたそうです。
私はこの姿形に惹かれます♪

4..オキナグサ キンポウゲ科
ベルベットタッチの魅力的な花を次々と咲かせています!♪

同じキンポウゲ科のクリスマスローズと俯き加減に咲く姿が似ています。

かつては普通に見られた野草だったそうですが、乱獲などにより今では幻の野草と言われているそうです。

※各画像をクリックすると大きくなります。
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山野の乾燥した草地に生え、全体が白色の長毛で覆われるのでこの名がある。葉は羽状。春先、暗赤紫色の六弁花を開き、のち多数の果実の集まりが長毛(花柱の変形)を風になびかせる。根を乾燥したものは生薬の白頭翁で、消炎・止血剤とする。ネコグサ。 広辞苑

花屋さんで売られているものは西洋オキナグサが多いようです。

次回万葉植物園に出かけた時には、
この美しい花が白髪頭のように変貌を遂げているのかしら・・・
それも楽しみです・・・(^-^ )

遂に、白髪頭を振りたてた翁の姿に変貌を遂げていました・・・(×_×;)    
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                          (4月19日撮影)
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by bella8 | 2006-04-10 11:58 | 市川万葉植物園 | Comments(16)


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実のなるお花
我が家から車で10分も走らせると梨畑が沢山あります。

近くには「梨」の別名「有の実」(梨は無しに通ずるのを忌んでいう)
の名前をとって、ありのみコースという広いアスレチック公園もあります。
毎年、教会学校の子供たちと遊びに行く楽しい公園です。

丁度桜と時を同じくして目立ちませんが、梨の花も満開です。
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畑の脇には桃の花は一段と華やかに咲いています。
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緑眩しい大麦の穂
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カブの花も可愛いね♪
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ニワウメも春風にそよいで微笑んでいるよう♪
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こんな小さなお花たちから心癒され、沢山の元気が貰える気がします。

※画像をクリックすると大きくなります。
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by bella8 | 2006-04-07 11:12 | 市川万葉植物園 | Comments(20)


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