タグ:春の花 ( 69 ) タグの人気記事


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大根の花と花大根まぎらわしい名前ね!
こちらが大根の花

散歩コースになっている土手脇の畑に

なぜかポツンと取り残されて咲いていた♪

菜の花に優しく見守られながら・・・

きっと、大根の花もすぐ傍に咲く桜を愛で楽しんだことでしょう!

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こちらが花大根

桜の花びらが舞い散る中、

楽しそうにワイワイ大勢で咲いていた♪

確かに、花大根大根の花に似ているね!

どちらも人々が桜に目を奪われている時期

脇役的存在だけど

こうして見ると、どちらも綺麗です!

会えてよかった、嬉しかったよ~♪

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by bella8 | 2013-04-05 09:22 | お散歩コースの花


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うるわしの野の花たち
ハクモクレン(白木蓮)

残り少なくなったハクモクレンの花

ひときわ恥ずかしそうに咲いている

綿帽子を被った花嫁さんのように美しい!

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どこにでも見られる野の花

オオイヌノフグリヒメオドリコソウ・・・

野の花を見るといつも思い出す聖書の言葉がある

『栄華をきわめたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、

神はこのように装って下さるのなら、

あなたがたにそれ以上よくしてくださらないはずがあろうか。


(マタイによる福音書6章25節~30節)

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オオアラセイトウ (大紫羅欄花)

別名:

ショカツサイ(諸葛菜)

ムラサキハナナ(紫花菜)

ハナダイコン(花大根)

私は見たまんま「ムラサキハナナ」と呼んでいる

丁度、桜の時期、

地面を美しい紫の濃淡で彩ってくれる♪

このツンツンした蕾が

咲くと

バレリーナが着けるスカートのように春風に舞う~~


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by bella8 | 2013-03-31 08:16 | お散歩コースの花


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紋白蝶恋のバトル(横恋慕男の悲哀)
ゴールデンウィークに入って行楽地は賑わっているのでしょうね。
昨日は教会で午後、聖歌隊の特練があったのですが、帰宅してからもまだ暖かく、陽がさんさんと輝いていたので、カメラを持って土手を散歩してきました。

シレネ コロラータ ピンク ピロエットの花が土手の一角いっぱい群生していました。
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この花は以前にも載せたことがあるのでここをご覧になるとこの長ったらしい名前の意味が分かります。

あれっ!モンシロチョウがいるではありませんか!
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もっと近づいて見ると、(*^b^) シーーッ!! 交尾中でした!
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午前中は蝶たちも羽根を温めて飛ぶ準備をしているので、こんなシーンはなかなか見られないのですが・・・

時々一緒に空に舞い上がってはダンスしてまた、降りてきます♪
成虫になった蝶は子孫を残すために交尾できる期間はたったの2週間しかありません。
やっと見つけたお嫁さんなんです!な~んか幸せそうですね~~

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そこへ、邪魔しにやって来たのは別のオス!
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無理やり、押しのけようと必死です!
そんなことしてもモンシロチョウのメスは貞操観念が発達しているので、
一度交尾したら頑として、他のオスを受け入れようとはしないそうです。(最近は偶に例外もあるそうですが・・・)

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夫も必死で妻を守っています!!
遂に諦めたか、舌打ちしたかどうか定かではありませんが、どこかに飛んで行きました。
彼はメスを見つけるためにまた飛び続けなくてはなりません。
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人間の目にモンシロチョウは♂♀見分けにくいのですが、彼らはどうやって見分けているのでしょう?

モンシロチョウは紫外線が見えるのです。
人間には白く見える雄の羽根は紫外線を通すと黒く見えるのです。
だから、♂の蝶は簡単に白い羽根の蝶が♀だと分かるのです。
そう言われてみると、雄の羽根は見る角度によって少し黒っぽく見えるかな??

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交尾を終えた雌はこれから約600個の卵を丁寧に一個ずつ葉っぱに産み付けていくのです。大変ですね!
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おーーーっと!また、舞い戻ってきた懲りない奴!
奥さんのウザそうな表情が見て取れます。
このシツコイ横恋慕男、余程焦っているみたいですね。
2週間の期限!カウントダウンが始まっているのでしょうか・・・それとも、もう探し疲れたのか・・・
そういえば、この時期モンシロチョウはまだそう周りに飛んでいませんものね~

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気の毒な横恋慕男に、京都弁で「おきばりやす!」(頑張ってね!の意)と激励して、その場を離れました・・・
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by bella8 | 2012-04-30 14:57 | お散歩コースの花


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京成バラ園行って来ました。(Part2)
京成バラ園の続きです。

今の時期バラは全く咲いていませんと申しましたが、温室にはこの黄色のバラだけは咲いていました。

ロサ・ハルディ

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しかし、この時期は矢張り何と言っても「赤頭巾ちゃん」の気分になれる野草の森でしょう。
クチの悪い妹は、赤頭巾ちゃんの訪問を心待ちにする「お婆さん」の気分になれるの間違いじゃないかと言われましたが、
断じて間違いではありません!(キッパリ!)(笑)

「もしかして、あなたも赤頭巾ちゃんの気分になれる・・・かもよ!!」  (宮尾すすむ風 (日本の社長) 古っ!)

山吹が黄金色に輝いて眩しいくらい!「さぁ、ご一緒に森の中を歩いてみましょう♪」

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ムスカリの濃い紫もステキ!

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わぁ~!ニリンソウ(二輪草)がいっぱ~い!可愛いですね~

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二輪草は文字通り二輪一緒に仲良く咲くのですね♪

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こちらはイチリンソウ(一輪草)二輪草に較べて大きめで、一輪で咲きます。

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うっすらピンクがかって、なんと可憐なこと!いっぱい咲いていました♪

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こちらは錨の形を想像させるイカリソウ(錨草)

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タネツケバナ(種浸け花)とタンポポです。
春の野原を控えめながら彩ってくれています。

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ヤブレガサ(破れ傘) キク科 ヤブレガサ属 名前の由来は見たまんま、若い葉が土から出たときに葉がすぼめた破れ傘のようになっているところからつけられた名前です。もう少しすると普通の葉になってしまいます。

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ムラサキケマン(紫華鬘) ケシ科 もあちらこちらに咲いています。
華鬘というのは仏殿の欄間などの装飾具のことです。

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カキドオシ(垣通)シソ科 のグランドカーペットが木漏れ日の中微笑んでいるようでした。

カキドオシの名前の由来は、茎が長く伸びて、蔓状になり、地をはって、節から根をおろし、そのつるが伸びて垣根を通り抜けることから「垣根通し」と呼ばれるようになったとか。

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シソ科の植物は皆お花が笑っているようです。
こちらはオドリコソウ (踊子草) 笠をかぶった踊り子さんになぞらえて命名されたとか。なるほど・・・

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「\(^O^)/ ワ~イ 浦島さんだ~!」
花の姿が釣り糸を垂れている浦島太郎に似ていることから、浦島草!
ウラシマソウ(学名 Arisaema urashima)は、サトイモ科テンナンショウ属
学名にもurashimaとなってますね。なんとも不思議で魅力的な植物です。
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こちらも同じ仲間のムサシアブミ(武蔵鐙)です。
釣り糸は垂れていませんがプックリして可愛い感じ♪

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上を見あげればモミジの花が満開!
雌しべがピュッと長いんですね~
赤いキュートな花が新緑の緑にマッチしてキラキラ輝いていました。

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短い時間でしたが、午後のひと時を十分満喫させて頂きました。
次回、来る頃にはバラも咲き出し、大勢の人で賑わうことでしょう♪
そして、森の大木も新緑に覆われて鬱蒼となり心地良い日陰で包んでくれることでしょう♪

また次回も、お弁当を持ってお花に会いに来るのが楽しみです♪(^-^)

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by bella8 | 2012-04-21 08:31 | 京成バラ園


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Easter Sunday(復活祭)
今日はEaster Sunday(復活祭)でキリスト教ではクリスマスよりむしろ重要な行事です。

十字架に架けられたイエス・キリストは三日目に復活されたのです。

クリスマスと言えばクリスマスツリーですが、
イースターと言えば「イースターエッグ」ですね。

伝統的に、生命や復活を象徴するものとして、
卵が使われてきたのではないかと言われています。
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今年もSさんがこの玉子のためにたくさんのお帽子を作って下さいました。
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中学からミッションスクールに通い始めた私は、日曜日、教会に行くことを義務付けられていました。
幼い頃、近所のお姉さんに誘われて教会に行ったことがありましたが、いつの間にか行かなくなって以来です。

学校から紹介された教会は単立・千里山基督教会でした。
当時、教会堂はなく牧師の私邸を開放した「家の教会」でしたが、その教会に通うことが兎に角楽しみでした。
水曜の「祈祷会」にも通い、時には「日曜早天祈祷会」から「聖歌隊の練習」にも参加していました。
高校生なってからは、「英語のバイブルクラス」にも喜んで出席していました。

しかし、イエス様が私の罪の身代わりとなって十字架に架かって下さったことを、どの程度理解し悔い改めていたかは疑問です。

何しろ私は自分の罪深さにも気づけないくらい愚かで鈍感なお気楽女学生でしたから・・・

それでもイエス様についていけば間違いないという確信と、牧師先生の勧めもあり16歳のイースター、忘れもしない新会堂、献堂式の日に故河邉滿甕(かわべ みつかめ)牧師より洗礼を受けました。

「千里山基督教会」献堂式の記念写真 懐かしいです♪ 
河邉滿甕先生には結婚式の司式までして頂きまして、ありがとうございます!
先生はあの翌年、天の御国に帰られたのですね。

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遠い昔のことですが、受洗の感動は今も忘れることはできません。

あの時、洗礼を受けさせて頂いたことは大正解でした!!!

『あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。・・・』 伝道の書12:1

神様は私のような跳ねっ返り者に、聖書のみ言葉を通し、人を通し、祈りを通して、生きる目的と使命を示して下さり、
常に変わらぬ愛を持って正しい知恵心の安らぎそして希望を与えて下さっています。心から神様に感謝します!

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いよいよ染井吉野が満開になりました!
いつもの散歩道もこの通り♪

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畑の菜の花を背景に
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緋木瓜の花も綺麗に咲いていました。
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土手から見下ろす川にはオナガガモのカップルがのんびり、マッタリ泳いでいました。
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穏やかなEaster Sundayがゆるやかに過ぎていきます。
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by bella8 | 2012-04-08 23:46 | クリスチャン


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土手の花&セグロカモメ
もう3月も半ばを過ぎたというのに寒いですね。
午前中は強風が吹き荒れていましたが、
午後は日差しも出て風もおさまってきたので、
久しぶりにマクロレンズで写真を撮ろうと思いたち、
運動がてら土手を歩いてきました。

まだ小さなムラサキハナナが一本だけひっそりとお顔を覗かしていました。

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オオイヌノフグリも寒さの中、可愛く咲いてくれていました。

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ヒメオドリコソウ
道端にさり気なく咲いている花も写真に切り取ってみると実に愛らしく美しい!

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菜の花の黄色が無味乾燥の畑に彩りを添えています。
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フキノトウもすっかり花が咲いていました。
花を見ると、フキノトウはキク科の植物と分かりますね。
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ふと、川を見下ろすとセグロカモメが後ろ向きに泳いでいました。背泳です!(^-^)
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セグロカモメは嘴の下だけ赤いのが特徴です。
写真を撮ってる私に気づいたみたいです・・・
羽根を広げました!
狙われていると思ったのでしょう。

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ヨッコラッショっと!水から浮き上がって・・・
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翼を大きく広げ空高く飛んで行きました。
ちょっとO脚やん!?(^_^;)
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カモメさん、おくつろぎのところを邪魔して、ごめんね~!(^人^)
でも、会えて嬉しかったよ~~~!!
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by bella8 | 2012-03-19 22:57 | お散歩コースの花


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自然教育園(早春の花 ユキワリイチゲなど)
朝はまだ霧雨が降っていましたが、午後は陽が差し暖かくなりました。
どうしても、ユキワリイチゲに会いたくて、白金台の自然教育園に午後から行ってきました。

水生植物園の所で、いつもお会いするFさんにバッタリ!「お久しぶり~!」の挨拶から始まり、
「ねぇ、カワセミがここに来てるわよ、撮った?」と言われても、カワセミらしき鳥は見当たりません。
諦めて、私は急いで武蔵野植物園に向かいました。

ありました、ありました!優しい藤色の小さめの花が一斉に太陽に向かって樹の下一面に咲いていました。

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一輪一輪よーく見てみると、なかなかエレガントなお花なんですよ。
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以前、ここにはもっとあちらこちらに咲いていたのですが、今は随分減りました。
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花びらが長いの短いのがあって素敵ですね~
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太陽の光が弱いとこんなにしっかりは開花しません。
一日中雨から一夜明けての好天気!心なしかユキワリイチゲが微笑んでいるように見えました♪
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すぐ近くにセツブンソウがまだ少し咲いてくれていました。これまた小さくて可愛い繊細なお花です♪
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Fさんは自然教育園の近くにお住まいなので、ここはご自分のお庭のようです。
「ウグイスカグラが少し咲き出したわよ」と案内して下さいました。
早春のお花は小さくても凝ったデザインに魅せられます。
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昨日の雨で葉っぱも花も洗われ、黄金色が更に輝いて見えました!
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お喋りしながら散策していると、突然Fさんが、「あら、キジバトだわ!」
地面の色と保護色のように似ています。こうして見るとメタボちっくな体型ですね!(失礼!)
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「キジバトは目が可愛いのよ♪」と言って連写で撮影されるFさん。
私も続いて、連写じゃないけど一枚撮らせて頂きました。
キジバトは確かに目も可愛いけど、首にアクセサリーをつけてるみたいでオシャレ~♪
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まだ花数が少なくて殺風景な園内でしたが、アオキの真っ赤な赤い実が所々で輝きを見せていました。
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今年もこの池にカワセミが子育てにやって来るのでしょうか・・・
2012年、自然教育園の植物、生物のドラマがいよいよ始まりました!
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Fさんとは再会を楽しみにここで別れ、私は次なる撮影地に向かいました。
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by bella8 | 2012-03-07 02:42 | 自然教育園


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気持ちのいい朝
昨日は強風で目が開けられない程でしたが、今日は穏やかに晴れ渡りました。
やっと、悩ましい花粉症からも解放され、久々に散歩コースを歩いてきました。
真っ先に目に飛び込んできたのはアヤメの爽やかなブルーでした。
昨夜のシャワーを浴びてかサッパリと透明感のある佇まいが素敵でした。

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次に可愛いなぁ~と引き寄せられたのはハート型のハナミズキです。
これは大いに気に入ったので、「今日の一枚」にも出させて頂きました。
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ドイツスズランも可愛く群生していました。
どこかメルヘンチック♪
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こちらはジャポニカアイリス、シャガです。
これもパーッと群生していましたが、敢えて一輪にクローズアップ!
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いよいよ終わりに近い紫木蓮ですが、品のあるワインカラーと若葉の色が何とも爽やか!
好きな春の花の一つです。
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帰りがけに出会ったのがクマバチ。
人には刺さないと聞いているので近くに寄って撮ってみました。
このフカフカした黄色のライフジャケットのようなものを身につけ、
ここにも花粉をしっかりくっつけて巣に戻るそうな。

一心不乱で花粉を集め団子にし、予め木材や古枝等に穴をあけ用意しておいた小部屋で、
その団子の上に卵を産み付けそのまま放りっぱなし!
子育てはセルフサービスでお願いし、子育てはいっさい放棄ですって!(°m°;)
きっと、他にやる仕事があるんでしょうね。

昆虫の生態は不思議がいっぱい!興味が尽きません。
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by bella8 | 2011-05-02 16:38 | お散歩コースの花


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ホトケノザ
昨日、枝垂れ桜を楽しんで家に帰る途中、ホトケノザの群生地に行き会いました♪
毎年見ている野の花ですが、今年は一段と美しく見えました。
まだ震災と原発事故のショックと悲しみの中にありますが、
野の花はさりげなく咲いて、目に留めてくれた人に優しく微笑みかけてくれています。
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ホトケノザ(仏の座):シソ科 妙な名前ですが、由来は花の下にある葉を仏の蓮華座に見立てたものだとか。
花が段々に咲くのでサンガイグサ(三階草)とも呼ばれます。
春の七草のひとつの”ほとけのざ”は この花ではなく、正しくはキク科の「田平子」(たびらこ)のことを指します。
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ボチボチ、ソメイヨシノの開花も聞かれます。
今年はお花見自粛ムードが漂っています。

元々、お酒飲んでどんちゃん騒ぎするお花見は傍迷惑なので好きではありませんが、
桜に限らず、花を愛でる心は大切にしたいと思います。

花からたくさんの癒しや慰めが得られるだけではなく、勇気や希望が与えられます。
こういう時だからこそ、心に潤いを与えましょう。
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今はまだ寒い東北にもやがて春がきて、数々の春の花が咲くでしょう。
踏まれても踏まれても、時期が来ると美しい花を咲かせる野の花のように被災地に希望の花を咲かせましょう!

こんなことを思いながら花の写真を撮っていたら、可愛い野鳥が土手をカッポカッポ歩いていました。
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セキレイの仲間かな?? (冬羽のハクセキレイの♀と教えていただきました)
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by bella8 | 2011-03-30 00:05 | お散歩コースの花


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枝垂れ桜が満開!
いつもの散歩コース市川・妙行寺(みょうぎょうじ)の枝垂れ桜が満開になりました。
毎年春分の日頃が満開になるのですが、今年は一週間程遅れました。

※画像をクリックすると大きくなります。

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1538年(天文7年)日進により創建されたという妙行寺、この通り関東大震災の爪痕がアチコチにまだ生々しく残っています。
よって正面入口からは入れなくなっています。土手をお散歩する人がちょっと立ち寄ってお花見させて頂きます。
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桜は震災なんか忘れたかのように、今年も昨年同様美しい花をいっぱい咲かせて楽しませてくれました。
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メジロもお食事にやって来ました♪
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おっと!お顔が陰になってしまいましたが、かわいいメジロに会えて嬉しかった♪
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なぜ枝が垂れるのでしょう・・・

あるグループの研究によると「枝は伸びると重力によって下に垂れそうになるが、ふつうの植物にはそれに打ち勝つだけの復元力があり上(太陽)に向かって伸び続ける。 しかし枝垂桜にはその力が弱く、人間が支え木などを して育てていかないと大きくならない」との 見解を出しています。

枝垂れ桜の美しさを損ねないよう工夫された格子の支え木も見事です!

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今日も余震がありました。
放射能汚染の問題もあり、計画停電あり・・・沈みがちな関東ですが、
こうして元気に咲いている枝垂れ桜を見ていると癒されます。
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by bella8 | 2011-03-28 16:50 | お散歩コースの花


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