12月に入ると、いろいろスケジュールに追われ、更新が追いつきません。(;^_^A
よかったら新宿御苑の続きを見てください。
偶々、今日テレビを見ていたら、紅葉の写真を撮りに行くなら午前8時~9時と言っていました。
午後になると葉っぱが乾燥して枯れたように丸まってしまうからだそうです。
しかし、その葉も夜露を受けて翌朝再び綺麗な姿を取り戻すのだとか・・・
私がこの撮影をしたのは午後1時頃でした。
その前日雨が降ったので水分を多く含んでいたので綺麗な紅葉を見ることが出来たのでしょう。
実に見事でした!

新宿御苑は広いのでカメラマンでごった返すこともなく、スタスタとテンポ良く歩きながら
カシャ!カシャ!とマイペースで小気味よく写真に切り取っていきます。

突然、目の前にコサギが現れてびっくり!逃げる様子もなく住み着いているのでしょうか・・・
それにしてもカワイイ♪

すぐ近くにチュウサギもピョコタン、ピョコタン歩いていました。
時々、餌を探しながら・・・

この雑木林もすっかり秋の色

この辺りで少し遅めのランチタイム。朝、大急ぎで作った卵焼き入りのお弁当を完食!美味しかった~~♪

こんな黄色のモミジもあるんですね。ここはやや日陰でした。
紫外線不足でこのような色になったのでしょうか・・・でも素敵でした。

更に歩いてふと見上げれば・・・デッカイね~~!w(@。@;)w
10メートルはあるでしょうか・・
ペカン (北米南部原産のクルミ科の落葉高木)

こちらのメタセコイアは更にデッカく、20メートル以上はあるでしょう。
こうして肩寄せ合っている姿は仲良さそうで、実に微笑ましい。(^-^)

プラタナスの並木道はかなり落葉が進んでいました。

こちらの並木道もブラウンの風景。(^-^)
新宿副都心の高層ビルが葉の間から透けて見えるようになりました。

すぐ近くのバラ園にはまだまだバラが綺麗に咲いていました。

新宿御苑の紅葉を満喫させて頂きました。ありがとうございます。
落ち葉も色とりどり綺麗ですね~♪
紅葉(こうよう、もみじ)と一口に言いますが、
落葉の前に葉の色が変わる現象のことを紅葉というそうです。
カエデ科のものをモミジと言うが、実際に紅葉の主役を務める木の代表である。厳密には
赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、
黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、
褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶが、時期が同じなためか、ともに「紅葉」として扱われることが多い。しかし、同じ種類の木でも場所が違えば時期も違う。それは気温や湿度に関係する。複数の現象が同時に進む場合もある。葉がなんのために色づくのかについては、その理由は諸説あり、いまだ明らかになっていない。
(wikipedia参照)