今日、1月7日は「七草粥」の日です。
89歳の母は何故かこの日を大事にしているのです。
朝5時半に起きてお米をとぎ、まな板の上に並べた春の七草をトントンと刻みながら、
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ 春の七草」と
一年の無病息災を願って唱えるのです。
邪気を払い万病を除く意味もあるらしく、
クリスチャンの見地からはちょっと偶像礼拝的な感じもするのですが、
90歳近い母が家族の健康を願って作ってくれる「七草粥」は格別です。
7種の野菜の入ったお粥、実はお正月で疲れた胃を休め、
野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあるのです。
それに・・・この歳になってまで母の愛情がたっぷりの七草粥が頂けるなんてなんて幸せなことでしょう!
母の七草粥には何故かお餅が一つ入っています。(それも実に美味しい)
玉子焼き
梅干、神宗の塩昆布
秋刀魚のピリ辛煮、辛子明太子
ぬか漬け、カブとオクラの漬物
赤だし味噌汁
食前の祈りでは、母の七草粥がこれからも長く頂けるようにと祈りました。
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