暫く、ブログの更新を怠っておりました。
ブログの更新も習慣のようになっていた時は、テキパキとスムーズに事が運ぶのですが、
このところ、どうした訳か・・・パソコンの電源を入れるとキーンと耳をつんざくようなハウリング!
その異音は数分で収まるのですが、不愉快極まりない。
4年程前に購入したSonyのVista、結構気に入って使っていたのですが、この音は何処かに不具合が起きているに違いない、バタっと息絶える前に、バックアップを取るべしと、暮れの忙しい中パソコンの大掃除もしておりました。
しかし、音の方は、PCの画面右下にある「現在の電源プラン」というところを開けて、「高パーフォーマンス」にチェックを入れたら鳴らなくなりました。しかし、根本的な治療をしたわけではないので、いつヘタルかわかりません。^^;
それにに比べ、我が家の
バブカセはしぶとく健在です!
バブカセとは80年代後半~90年代中端頃までに製造された多機能・高性能バブルラジカセのことです。
バブル時代を過ごしたどこの家にも2,3個はあったのではないでしょうか・・・
このSONY製CFD-F33も幅40cm奥行き18cm程のバブカセで、大阪から母が引っ越して来た時、
他にもラジカセがあるからと、ダンボールに入れられたまま、ベランダの倉庫に眠っていたのです。
震災以降、ハンディラジカセの注目度がアップして、我が家に貰い受けることにしました。

長い間過酷な環境の中で眠っていたにも拘わらず、時計も正確だし、目覚まし機能バッチリ。
CDの音も悪くないし、カセットテープでの録音再生、問題なし!
今日は久しぶりに、妹K子の賛美歌をじっくり聴きながら床のワックスかけやガラス磨きをしました。
時々、私がアルトパートを歌ってハモりながら♪♪

楽しかった~
12年前は、まだまだアナログでしたから、妹は曲目をこうして手書きで何本もダビングしてプレゼントしてくれました。元々は入退院を繰り返していた父に届けたいと録音した賛美歌集です。
父はどれだけこの賛美に癒され支えられたことでしょう!
どんな素晴らしい歌手が歌うより、暖かいK子の歌声と伴奏をしてくれている野百合さんのオルガン。
これはずっと、ずっと大切にしたい私の宝物です。
思えば中学に入った年、父はSONYのトランジスターラジオを改造し、木の箱に単1電池を並べた特製ラジオを毎朝枕元にそっと置いて松本亨の「ラジオ英会話」を聞かせていました。
最初の娘には教育熱心だった父ですが、2番目、3番目に至っては放ったらかしだったような・・・(._.ゞ)
その後随分経って、SONYのウォークマンを初めて聞いた時の感激は今も忘れません!
なんだかんだ言ってもSONYさんにはお世話になっています。
この骨董品のようなバブカセも大事に使い続けましょう♪♪
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