人気ブログランキング |
こんな寒い時期に「柿食べ放題ツアー」!?
昨日、これは池袋某所、渋柿の大木です。
種が熟して甘くなり、丁度食べ頃となりました!\(^O^)/

寒い中、ヒヨドリやムクドリ様ご一行が次々にご到着!♪

f0012718_23295763.jpg

この日をじーっと我慢して、まだかまだかと待っていたんでしょうね~♪
f0012718_23321943.jpg

柿というのはどの柿も種が成熟すれば甘くなりますが、
渋柿はとろけるくらい熟さないと甘くならないため、
渋いうちに収穫し、人為的に加工するため「渋柿」と呼ばれるそうです。
f0012718_23444332.jpg

柿は自分の子孫を増やすため、その実を鳥や動物に食べさせ、
中の種をばら撒いてもらうために実を甘くするのです。
しかし、実の中の種が成長しないうちに食べられてしまっては元も子もないので、種が成熟するまでは、
実を渋くし、種が成熟してくるとその種から分泌されてくる成分で実が甘くなるのです。

鳥たちはその食べ頃を誰に教わるわけでもなく本能的分かるのか、忙しなく食べまくっていました。
それも、カラス等に襲われないよう注意深く、見張りを立て、仲間同士の団体行動です。
神様が支配なさる自然の摂理って実に、実に素晴らしいですね!

ところで、蛇足ですが、種のない種なし柿はどうして増やすのでしょうか?
種なし柿は、勿論、種がないので種で増やすことが出来ません。
ですから、種のある柿の種から出た芽(台木)に、たねなし柿の枝を接ぎ木して増やします。
元々は突然変異で種のない柿ができて、それを人間の知恵で「接木」し増やしたものです。

暫し足を止め、バッグからコンパクトデジカメを取り出し、パチパチ撮らせて貰いましたが、
本当の目的地はここで↓、そこに行く途中の楽しい鳥たちとの出会いでした♪
f0012718_03619.jpg

プレミアムエイジのお仲間シンドバッドさんの記事を読んで、熊谷守一美術館はいつも行ってる池袋の教室から歩いても近いので、ちょっと行ってみたくなったのです。
f0012718_0362934.jpg

美術館に入る前っていつもワクワクしますね♪
どんな作品に出会えるのでしょう・・・・
f0012718_0365334.jpg

by bella8 | 2012-02-02 01:03 | ちょっといい話


Top
<< 中山法華経寺界隈 2012年2... Newエンターテインメント「T... >>