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京成バラ園行って来ました。(Part2)
京成バラ園の続きです。

今の時期バラは全く咲いていませんと申しましたが、温室にはこの黄色のバラだけは咲いていました。

ロサ・ハルディ

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しかし、この時期は矢張り何と言っても「赤頭巾ちゃん」の気分になれる野草の森でしょう。
クチの悪い妹は、赤頭巾ちゃんの訪問を心待ちにする「お婆さん」の気分になれるの間違いじゃないかと言われましたが、
断じて間違いではありません!(キッパリ!)(笑)

「もしかして、あなたも赤頭巾ちゃんの気分になれる・・・かもよ!!」  (宮尾すすむ風 (日本の社長) 古っ!)

山吹が黄金色に輝いて眩しいくらい!「さぁ、ご一緒に森の中を歩いてみましょう♪」

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ムスカリの濃い紫もステキ!

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わぁ~!ニリンソウ(二輪草)がいっぱ~い!可愛いですね~

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二輪草は文字通り二輪一緒に仲良く咲くのですね♪

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こちらはイチリンソウ(一輪草)二輪草に較べて大きめで、一輪で咲きます。

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うっすらピンクがかって、なんと可憐なこと!いっぱい咲いていました♪

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こちらは錨の形を想像させるイカリソウ(錨草)

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タネツケバナ(種浸け花)とタンポポです。
春の野原を控えめながら彩ってくれています。

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ヤブレガサ(破れ傘) キク科 ヤブレガサ属 名前の由来は見たまんま、若い葉が土から出たときに葉がすぼめた破れ傘のようになっているところからつけられた名前です。もう少しすると普通の葉になってしまいます。

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ムラサキケマン(紫華鬘) ケシ科 もあちらこちらに咲いています。
華鬘というのは仏殿の欄間などの装飾具のことです。

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カキドオシ(垣通)シソ科 のグランドカーペットが木漏れ日の中微笑んでいるようでした。

カキドオシの名前の由来は、茎が長く伸びて、蔓状になり、地をはって、節から根をおろし、そのつるが伸びて垣根を通り抜けることから「垣根通し」と呼ばれるようになったとか。

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シソ科の植物は皆お花が笑っているようです。
こちらはオドリコソウ (踊子草) 笠をかぶった踊り子さんになぞらえて命名されたとか。なるほど・・・

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「\(^O^)/ ワ~イ 浦島さんだ~!」
花の姿が釣り糸を垂れている浦島太郎に似ていることから、浦島草!
ウラシマソウ(学名 Arisaema urashima)は、サトイモ科テンナンショウ属
学名にもurashimaとなってますね。なんとも不思議で魅力的な植物です。
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こちらも同じ仲間のムサシアブミ(武蔵鐙)です。
釣り糸は垂れていませんがプックリして可愛い感じ♪

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上を見あげればモミジの花が満開!
雌しべがピュッと長いんですね~
赤いキュートな花が新緑の緑にマッチしてキラキラ輝いていました。

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短い時間でしたが、午後のひと時を十分満喫させて頂きました。
次回、来る頃にはバラも咲き出し、大勢の人で賑わうことでしょう♪
そして、森の大木も新緑に覆われて鬱蒼となり心地良い日陰で包んでくれることでしょう♪

また次回も、お弁当を持ってお花に会いに来るのが楽しみです♪(^-^)

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by bella8 | 2012-04-21 08:31 | 京成バラ園


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