今日も朝からしとしと雨が降っています・・・今年の四月は雨が多いですね。
今朝、6時過ぎ、今日の聖書通読個所を読んでいると母から電話!
具合が悪いと沈んだ声、驚いて
私は「脚が具合悪いの?」と聞き返すと、
「違う、鳥の絵がないのよ・・・
(昨日松戸の平安堂に5月、大阪の八人展に出す絵の額を装丁して貰いに行った時、
大きな絵は持って行ったのに、はがきに描いた鳥の絵を持って行くのを忘れた。)
確かに持って行ったはずなのに・・・昨夜家中探しても見つからない・・・
何も食べられず、一睡もしていない・・・泣いてばかりいる・・・」と言葉を詰まらせる母。
私は身体のことじゃなかったと知ってホッとする。
「今日はパソコン関係のことで一日家を留守にするので、帰ってきたら探しにいくからね」
と慰めても、もう家中探したからない!の一点張り。
一旦電話を切る。
念のため、私は車の中に落ちていないかチェックにいったけど、ない!(×_×;)
仕方がない、母に電話をして、
「夕方お家をもう一度探しましょう!
思い込みって意外といい加減なものよ。」と言っても、
母はもうあんな絵は描けない、悲しい・・・悲観的な言葉が続く・・・

遂に、私は切れて、「そんなことで悲しみに暮れていたら病気になっちゃうよ!
本当にお母さんに必要なものなら、きっと見つかるから、神様にお祈りして!
世の中にはもっと生きるか死ぬかの苦しみに耐えている人がいるのに・・・
そんなことで人生の中で一番悲しい出来事なんて言わないで!
誰よりもそんなお母さんを見て神様が一番悲しんでおられるよ、ウンヌン、カンヌン」
母は一言、「電話を切る!」ガシャ!

母にとって、15枚の鳥の絵は命ににも等しい大事なものだったのだ気づく。
それなのに私は何の慰めもできなかった・・また描けばいいなどと・・・
お母さん、ごめんなさい!酷いこと言っちゃって!
私は祈りました。
神様!弱った母の心に慰めをお与えください!
そして、必ず見つけだすことができますよう、助けてください。
相手を傷つけるような言葉や行動を私から遠ざけてください・・・
今日一日、会う人に不愉快な思いをさせることなく、
大切な一日を終えることができますように・・・
聖名(みな)によって、 アーメン

帰ったら夕食は母と一緒にしようっと!
きっと、見つかるからね!おかあさん!
いってきまーす!(⌒∇⌒)ノ""
今日の花
1
チューリップ ユリ科
2
ビオラ スミレ科
3
キンギョソウ (金魚草) ゴマノハグサ科