韓国旅行レポートいよいよ最終章です。
ヨン様のお店の界隈は高級ブランドショップが並んでいました。
日本のこの手のお店は入り辛い雰囲気がありますが、韓国の店員さんは笑顔が優しく、
買いそうものないと分かっていてもいい対応でした。
狎鴎亭(アックジョン)・清潭洞(チョンダムドン)エリアから
三成にあるOakWood Hotelまで腹ごなしに歩こうとと歩き出したのですが、ヒールのある靴を履いている人が一名いて途中で断念!結局タクシーで帰ることにし、ホテルに隣接している現代デパート、COEX モールを少し見て歩きました。土曜日の午後とあって不景気もどこ吹く風、大そう混雑していました。日本のデパ地下と似ていますね。

COEXモール界隈

デパートを出て、若者で賑わうCOEXモールからエレベーターで上がると彼の住むOakwoodホテルのお部屋に着きました。丁度、日本ハムvsオリックスのクライマックス戦を放映していました。
ダルビッシュが好投している試合をのんびり見ながら、暫くマッタリして・・・
夕方からまた食事に出かけました。

夕食はホテル「
グランドハイヤットソウル」のフレンチを予約してくださっていましたが、
時間が少し早いので近くにある
梨泰院(イテウォン)を一回りしてみました。
近くに米軍基地があるのでその周りにアメリカ人家族も多く、アメリカのお店もたくさん見受けられました。ここは革製品が有名だそうです。
とても賑やかな雰囲気の「梨泰院」ですが、「梨泰院」の語源は、文禄・慶長の役のあとに多く生まれた混血児たちのための施設に由来するとのこと・・・当時は「異胎院」と呼ばれていたのが「梨泰院」になったそうです。ここにも悲しみの歴史が刻まれているのですね。

日もとっぷり暮れて、そこからかなり急な坂をタクシーで上ってハイヤットホテルに着きました。
窓からソウルの街が見渡せるレストランはゴージャスですが照明がかなり落してあって暗い。
お料理の写真もボケボケですがとても美味しかったです。全部食べ切れない量でしたが・・・
驚いたのが、フランスパンの横にあるのはニンニクの皮を向いて焼いてあるものです。
さすが韓国、ニンニクはお料理には付きもののようです。中はホクホクして美味しいです。

帰りに一階のラウンジに寄って素晴らしい生演奏を楽しんできました。
広い窓越しに100万ドルの夜景が楽しめます、偶々でしょうか、花火が見えました。

ホテルに帰って外国人だけが法律で許されるカジノに連れて行って貰いましたが、
どうも居心地が悪く早々に部屋に帰ってお風呂に入って寝ることにしました。
翌朝、ホテルの隣から出ている金浦空港直行バスに乗り込み帰途につきました。
漢江沿いを走る窓越しに楽しかった韓国旅行を思い出し、義弟家族の優しさに改めて感謝しました。

長々と韓国旅行レポートにお付き合い頂きまして、ありがとうございます。
また、是非尋ねてみたい国です。韓国の皆様、いい思い出をありがとうございます。
最後に今回訪れた所を地図に☆印をつけてみました。
最近、忘れっぽくなっているのと、何かの参考になればと思いまして・・・
では、アンニョヒ ケセヨ (⌒∇⌒)ノ""